たった1人で元の時代へ戻ってきてしまった坂部琥太郎(加藤清史郎)『君が死刑になる前に』第8話
ドラマ

(C)ytv現在と過去を舞台に殺人事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ『君が死刑になる前に』(毎週木曜23:59~、読売テレビ・日本テレビ系)第8話が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
学校の屋上から突き落とされそうになった鮫島陽平(小林大斗)を助け、教師連続殺害事件の第4の事件を阻止した坂部琥太郎(加藤清史郎)たち。坂部琥太郎は鮫島陽平を突き落とそうとした犯人を追いかけ車を走らせるが、その道中、強烈な光に包まれ2026年へとタイムスリップしてしまう。
馬渕隼人(鈴木仁)と月島凛(与田祐希)を残し、たった1人で元の時代に戻ってきてしまった坂部琥太郎。貸別荘があった場所に向かうが、そこはすでに更地となっており、2019年の5月31日に火事で全焼してしまったこと、焼け跡からは"男女2人の遺体"が発見されたことを知る。
坂部琥太郎は当時の事件をさらに詳しく調べると、火事のあった現場周辺にはガソリンがまかれた跡があり、警察は放火の可能性もあると見て情報を集めているという。「今タイムスリップできれば2人を助けに行ける」と馬渕隼人と月島凛の身を案じた坂部琥太郎はもう一度2019年へ行こうとするが、何度チャレンジしてもタイムスリップは起こらず、途方に暮れていた。
そんな中、津木川南地区の土砂崩れを予言したと豪語する占い師の宇賀神仁(モロ師岡)から連絡を受けた坂部琥太郎。宇賀神仁は「7年後の未来から来た」と言い……?!
【制作・編集:All About編集部】































