2週間前に届いた怪文書。そこには過去の捜査の落ち度が仄めかされており……『密告はうたう 警視庁監察ファイル』第4話
ドラマ

(C)2021 WOWOW INC.松岡昌宏主演のハードボイルド・サスペンス『密告はうたう 警視庁監察ファイル』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。本当の裏切り者は誰なのか。警察官たちの誇りと意地、権謀術策が激しく交錯する。
5年前に目白駅で起こった未解決殺人事件。当時、佐良正輝(松岡昌宏)、皆口菜子(泉里香)、宇田警部補(三浦誠己)の3人は同じ所轄に属していた。
現場での捜査協力の最中、佐良は犯人によく似た男を見つけ追いかけるが、階段から突き落とされてしまう。幸い首を負傷した程度で済んだが、行動確認の結果、佐良を突き落とした男と皆口、そして宇田警部補の3人に何らかの繋がりがあると見立て、佐良と須賀透(池田鉄洋)は引き続き皆口と宇田警部補の行確に注力する。
佐良は捜査一課の刑事・新穂(ブラザートム)に、皆口と宇田警部補の印象について尋ねると、「どこまで話していいものか……」と新穂は躊躇する。「我々の口が硬いことは新穂さんもご存知かと思いますが」と佐良が追求すると、「もうすっかりジンイチのニンゲンだな」と新穂は笑い、「お前は前から任務に徹する人間だった」と言って引き出しから“ある封筒”を取り出した。
2週間前に届いたというその封筒の中には怪文書とともに、宇田警部補の名刺のコピーが同封されていた。それは過去の捜査の落ち度を仄めかすもので……。
【制作・編集:All About編集部】































