刑務所にいる実の母親・松島苑子に会いに行く覚悟を決めた内田理央“莉乃”『夫を殺したはずなのに』第9話
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(c)「夫を殺したはずなのに」製作委員会何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐を繰り返す、タイムリープ復讐サスペンス『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜23:06~、テレ東系)が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
30年前に起きた猟奇的殺人事件の犯人であり、実の母親である松島苑子。莉乃(内田理央)は刑務所にいる母親の苑子に会いに行く覚悟を決め、樹(曽田陵介)とともに刑務所へと向かった。
受付を済ませた莉乃と樹は緊張した面持ちで待合室で待機するが、刑務官から「本人の希望で面会したくないそうです。お引き取りください」と告げられ、会うことは叶わなかった。「すみません、せっかく来てもらったのに会えなくて」と謝る樹に莉乃は、「樹くんが謝ることじゃない」と明るく振る舞い、「なんかちょっとホッとしたかも」と笑顔を見せる。
どんな顔して会えばいいのか分からなかったと吐露する莉乃に、「苑子さん、本当は会いたかったと思います」「突然だったから心の準備ができてなかっただけで……」と樹はフォローするが、莉乃は「私は大丈夫だから」と言って前を向く。しかし樹から「莉乃さんはそれでいいんですか? 聞きたいこと、話したいことがたくさんあるんじゃないですか?」と聞かれ、莉乃は苑子に“ある手紙”を出すのだった。
第9話の展開にSNSでは「苑子が莉乃に会わなかったのは会わせる顔がないから?」「なんで樹がそんなに情報持ってるのかが分かった」「最後どう着地するんだろう」「樹くんにもうひと暴れしてほしい」といった声が上がった。
【制作・編集:All About編集部】































