密かに夫のDNA検査を進める内田理央“莉乃”。しかしベッドの下から“あるもの”が見つかり……『夫を殺したはずなのに』第10話
Newドラマ


何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐を繰り返す、タイムリープ復讐サスペンス『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜23:06~、テレ東系)が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
夫の慶太(渡邊圭祐)と血が繋がっているかもしれない──。莉乃(内田理央)は夫の実家へ行き、戸棚の奥に隠されたアルバムからある1枚の写真を見つける。そこには慶太と義母の真由美(山下容莉枝)、そして秀樹(落合モトキ)が一緒に映っており、莉乃は疑惑をさらに深めていく。
本当に夫と血が繋がっているのか確かめるべく、莉乃は樹(曽田陵介)と協力し、DNA検査のキットを手に入れる。普段夫が使っている歯ブラシをキットに同封し、あとは結果を待つだけ。しかし樹は「慶太さんは本当に何も知らないんでしょうか?」「最初から全部分かってて、わざと莉乃さんに近づいた……」と心配するが、莉乃は「そんなことする意味がないよ」と笑う。
しかしある日、寝室の掃除機をかけているとベッドの下から見たことのないファイルが見つかる。中を開くとそこには、かつて自分の母親が起こした『OL不倫殺人事件』に関する記事がまとめられていて……。
莉乃と松島苑子の関係を知っていた慶太。SNSでは「知って近づいてたとしてたら結婚する意味って……?」「慶太はどういう気持ちで近付いたんだろう」「復讐が目的ではない説も出てきたけど慶太の目的とは……」「気になりすぎてやばいどうなるんだこれ」といった声が集まった。
【制作・編集:All About編集部】































