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山田孝之とムロツヨシから渡されたのは“空白の台本”…試練に挑む候補者の中から三次審査通過者18人が決まる<THE OPEN CALL>

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(C) NTT DOCOMO, INC.

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」はLeminoで独占配信中

山田孝之がメインパートナーとして参加する大型オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」の第4話が、Leminoで独占配信中。第4話では、合宿形式での三次審査“最後の課題”に候補者たちが挑戦。次の審査へと進む18人が決定した。(以下、ネタバレを含みます)

“空白の台本”に困惑する候補者たちが密度の濃い人間ドラマを展開

山田らが企画・プロデュースする「THE OPEN CALL」は、“俳優って何だ?”をテーマにした俳優発掘プロジェクト。榊原有佑が脚本・監督を務めるオリジナル映画の主要キャストを、オーディション形式で選出する。

オーディションの審査は山田に加え、阿部進之介、岩上紘一郎、榊原有佑、松田一輝といった俳優、プロデューサー、ディレクターなどの映像業界で活躍する5人のパートナーを中心に進められていく。

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

合宿の最終日となる4日目、候補者たちはこれまで演じていたシーンのやりとり、セリフ部分がごっそり空いた“空白の台本”を渡されて困惑。すると、ゲストパートナーのムロツヨシが現れ、「台本なんて捨てちまえ」という自身の考えから、「記憶した台本を捨てる勇気を持って、新しい宝を見つけてほしい。今までの台本を捨てて、ぶつかり合う日があってもいいんじゃないか」と“空白の台本”の課題を提案した意図を説明する。

与えられた1時間の中でペアを組み替え、これまでとは逆の役を演じるという試練に挑む候補者たち。「ちょっと待って、無理かも…」と頭を抱える者も出る中、各ペアは必死に関係性を作り上げていく。

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

ほのかりんは直前まで焦りと涙を見せていたが、「前の台本に縛られなくていいってことだもんね」と前を向く。また、ろう俳優のレオと永山ようのペアは、体育館をおんぶで走り回って、身体的な距離を縮めていく。

「朝現場に行ったら、ごっそり台本が変わっていることなんてざらにある。でも、崩壊している暇はない」という山田の言葉どおり、この課題で試されるのは現場での対応力と役を解釈する力。

ムロツヨシは審査前、「ここで出会った仲間やライバルの中で感じたことは財産になります。皆さんの前でやることで芝居をすることの恥ずかしさや覚悟、やりがい、そして楽しみを見せていただきたい」と、候補者たち背中を押す温かい言葉を送る。

三次審査最後の課題は、全員が見守る中で披露され、不妊で悩む妹と励ます姉(辻千恵&美海)、母の愛を独占されたと姉に嫉妬する妹(レオ&永山)、父の死期が近いと伝える妹と父と絶縁している姉(神嶋里花&坂井裕美)など、1時間という短い時間で作り上げられたとは思えないほど、密度の濃い人間ドラマが繰り広げられた。

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

四次審査に進めなかった候補者たちへムロツヨシから最後の即興演技を提案する

審査が終了し、パートナー陣による厳正な協議を経て、通過者18人の名前が読み上げられていく。最初に名前が呼ばれたのは、手話演技の壁を乗り越えて、大きな成長を見せた樋口拓哉。続いて呼ばれた神嶋に対しては、山田が「圧倒的。神嶋さんと組んだ人はボンッと伸びる」と、相手の魅力を引き出す存在感を絶賛。

その後、並木彩華、レオ、松井薫平、木村龍太、麻絵、永山、坂井、城戸愛莉、リ ショウカク、門田宗大、ミノリ、美海、最愛の名前が呼ばれ、16人目のほのかりんに対して、榊原は「芝居というか、その人自体が変わっているような気がして、こういう一面もあるんだとうれしかった」と評価。また、17人目の稲葉捺月は「今回、俳優を諦めなきゃいけないのかなと、たくさん思った」と涙ながらに話す。

そして、期待されながらもペア演技に苦戦していた辻が最後に名前を呼ばれ、山田は「辻さんはもう完全に巻き返しましたね。めちゃくちゃ良い芝居をした」と太鼓判。涙を流す辻は、「苦しいけど幸せだと思えた4日間でした。人をまたちゃんと信じて、お芝居をして生きていこうと思いました」と感謝の言葉を口に。

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

一方、惜しくも通過できなかった候補者たちに向けて、「僕もいつまで俳優を続けるか分からないですけど、現場で会えることを楽しみにしています。あんまり長くはやっていません」とエールを送る山田。

ムロツヨシは「お芝居をすることが、つらい記憶になることもある。忘れないでくださいね、厳しい世界だけど誰かしらは選ばれている。その次はあなたかもしれないという期待を、どこまで自分に持てるか」と、俳優として生きる厳しさを伝える。

続けて、「一番怖いことやりましょうか。もう落ちました、残念。悔しいですね。じゃあもう1回やろうか、2分間」と即興演技を提案。“オーディションに落ちたお前に、兄が迎えに来ました”というシチュエーションで、不通過者たちに最後の表現の場を与えることに。

台本なしで、言葉を絞り出す参加者たち。そんな中、唯一挑戦しなかった小松田あこの「もう、こんなつらい思いをするのは嫌です。まだ分かんないですけど、(芝居を)やめられると思います」という発言。それは、あまりに残酷で、そしてとても魅力的な俳優という職業の本質を象徴する言葉だった。

次回の第5話からは“四次審査”がスタート。課題の“三人兄弟となって感情をぶつけ合い、本当の兄弟のように見せること”に、候補者たちが挑む。

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は毎週木曜にLeminoで独占配信中。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

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「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」第4話より

Leminoで「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」を見る

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