
撮影:永田正雄「DXTEEN ガムシャRush!」でDXTEENにインタビューを実施
6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENの冠バラエティー番組「DXTEEN ガムシャRush!」の第5回が、2月5日(木)にLeminoで配信される。同番組は、DXTEENの大久保波留、田中笑太郎、谷口太一、寺尾香信、平本健、福田歩汰の6人が、さらなる高みを目指すため、ガムシャラ・全力で試練に挑んでいくバラエティー。
前回2025年12月4日に配信された第4回では、「モンスターSUP」での川下りに加え、カートコースが併設された「シティサーキット東京ベイ」で初の公開収録に臨んだメンバーたち。メンバーを応援するべく駆け付けたNICO(ファン)の前で、6人はダンスパフォーマンスにも不可欠な“脚力”を磨くべく自転車リレー対決を行った。
番組最後の収録を終えたばかりのDXTEENにインタビューを行い、収録の感想や今後番組でチャレンジしてみたいことなどを聞いた。
福田「すごく充実した時間を過ごせました」
――収録お疲れさまでした。公開収録ではファンとの交流もありましたが、あらためて番組ラスト収録を終えた感想を教えてください。
平本:これまでも「DXTEEN ガムシャRush!」ではいろいろな体験をしてきましたが、今回は特にバラエティー力が上がった僕たちを見ることができるんじゃないかなと。また、今回は「バラエティーをしている姿」をファンの方に直接お見せできたということがこれまでになかったことなので、とても新鮮でした。
田中:めちゃめちゃ楽しかったです(笑)。一緒に番組に出てくださっているトレンディエンジェルの斎藤司さんから学ぶこともたくさんあって、刺激的な収録でした。メンバー同士の絆や団結力も高まったと思うので、注目してもらえたらうれしいです。
大久保:この番組では僕らだけではなく、斎藤さんと一緒になって番組を作り上げてきました。最新回では、これまで斎藤さんをはじめとする皆さんから学んだバラエティー力が発揮されていると思います。
福田:僕も楽しかったですし、メンバー同士の仲や6人と斎藤さんとの仲もさらに深まりました。絆が深まったおかげで余裕が生まれ、トークの場面では「どう切り込んでいこうかな」などと考えながら、自分らしく伸び伸びやれて、すごく充実した時間を過ごせました。
寺尾:今日は「ゴーカート」が楽しかったです。以前から、「やりたい!」と言っていたので、最後にして念願がかないました(笑)。収録を終えてからも、「まだ足りないよね」と話していたくらい面白かったですし、プライベートでもぜひやってみたいです。
谷口:斎藤さんとのトークで多くのことを学ばせていただきました。メンバー全員が自然とトークすることができましたし、これまで斎藤さんから教わったバラエティー力もちゃんと発揮できたと思います。リラックスしながら楽しく収録できたので、視聴者の皆さんにも僕らの楽しさが伝わったらうれしいです。
撮影:永田正雄DXTEEN
――MCとして、そしてNICO(ファン)としても皆さんを見守ってくれた斎藤さんの印象や、収録時のエピソードを教えてください。
田中:どんなことも全部拾ってくれるところがすごいです。
平本:本当にそう! 全部丁寧に拾ってくれる。
大久保:休憩時間もたくさん話し掛けてくださったので、撮影ではラフな感じにトークを展開することができました。
福田:本当にやりやすかったですね。
――どういった点が「やりやすい」と感じましたか?
福田:(細かいボケなど)全部拾ってくれるので、「ガムシャRush!」では数打って当てようと考えていました(笑)。
一同:(笑)。
福田:本当にふざけてばかりでしたが、全部いい感じに拾ってくれて、面白くしてくださったので、安心感がありました。そんな中で、僕も「こんなこと言ったら面白いかな」と、いつも以上にアイデアが出てきましたし、それこそ斎藤さんのおかげでちょっとずつではありますが、バラエティー力を向上させることができました。
撮影:永田正雄「DXTEEN ガムシャRush!」より
平本「メンバー全員がどんなことでも対応できるようになった」
――地上波でも冠バラエティー番組が放送されていますが、バラエティー番組への取り組み方で皆さんが成長したなと思う部分、変わったなと思うところをお聞かせください。
平本:いい意味で、トークが雑になった感じがします。今までは様子をうかがいながら発言する場面もあったんですけど、最近は瞬時にイジるところはイジッたり、ボケるところはボケたりすることができるようになった。メンバー全員がどんなことでも対応できるようになった気がします。
大久保:うん、自分でそれを言うのはちょっと恥ずかしいけどね(笑)。
寺尾:バラエティー慣れしてきたとかではなくて、自然とできるようになったということですね(笑)。
――「自然とできるようになった部分」というのは例えば?
大久保:最初は緊張しているので、「しっかりやらなきゃ」「うまく進行しないと…」という思いが強かったんです。でも、「取り繕わなくていい」「“考え過ぎ”は自分たちも視聴者も楽しめない」ということを学びました。それからは普段の僕たちのまま、バラエティーを全力で楽しむことを目標として掲げてきたのですが、今ではそれさえも自然とできるようになりました。
――これまで番組ではかなりがむしゃらに体を張って試練に挑んできましたが、特に印象的だったことやマスターしたなと思うもの、実は結構きつかったことは?
田中:初めての挑戦だったのですが、SUPボードを使った長瀞の川下りが印象的でした。ただ川下りするだけでなく、番組らしく3対3のチームに分かれて対決もしたので楽しかったです。終わった後の達成感もすごかったので、また行きたいです。
谷口:僕はバスケットボールやサッカーなどの球技企画。バスケットボール対決は、プロの方にも来ていただいて、現役選手と素人の僕らが試合をすることって、バラエティー以外ではあり得ないこと。はちゃめちゃにプレーして、楽しかったですし、プロの方と近い距離でスポーツができたことは本当に貴重な体験。特に印象に残っています。
撮影:永田正雄「DXTEEN ガムシャRush!」より
谷口「壮大な心理戦に挑戦したい」
――逆に今後やってみたい競技や企画などはありますか?
谷口:壮大な心理戦にも挑戦してみたい。机を囲んで全員、3対3、2対2などパターンを変えてやってみるのもいいですよね。特に1対1だったら、メンバーそれぞれの中の部分が見えて僕らも面白いですし、視聴者の方にも楽しんでもらえる気がします。
――では、リーダーの谷口さんから見て、心理戦だと誰が強そうですか?
谷口:うわ!誰やろな…!
平本:とりあえず顔見てみ?
谷口:(メンバーの顔を見渡し)下手そうな人の顔は分かる。
一同:誰?
谷口:香信!
一同:(爆笑)。
谷口:隠し事をしていても、メンバーから見たらすぐに分かっちゃうと思います。
平本:メンバー以外が見たら分からないと思うんですけどね。いつも一緒にいる僕らは香信の微妙な変化に気付きやすいと思います。NICOでも見逃しちゃうかも。
寺尾:そうだね。いつも通りにしていても怪しまれるし、いつも通りにしなくても怪しまれると思います(笑)。
田中:そうそう、何しててもちょっと怪しさが出ちゃうのが香信くんなんですよ(笑)。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
撮影:永田正雄DXTEEN
■配信情報
『DXTEEN ガムシャRush!』 #1~4はLeminoプレミアム(月額990円(税込)※1)にて配信中
2026年 2月5日(木)19:00~ #5
#6の配信日時はLemino公式SNS等で案内予定。 (#1.#2は広告付き無料配信、ダイジェストは無料配信)
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