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“第1回順位発表式”で1位に輝いた加藤大樹をはじめ上位50人が決定「涙が止まらない」「全員が幸せになれますように」視聴者も感動<日プ新世界>

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(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第5回より

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の第5回が4月23日に配信された。今回は、練習生たちにとって大きな転機となる“第1回順位発表式”。上位50人に入らなければ脱落するということで、終始緊張感が高まるシーンが続いた。(以下、ネタバレを含みます)

50位までが次のステージへ

オーディションブームの火付け役となった「PRODUCE 101 JAPAN」は、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生。第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、シリーズ初のグローバルオーディションで、国籍や出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者がしのぎを削る。練習生たちは、ダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。視聴者の投票のみでデビューメンバーが決まる。

番組の規模が日本国内から世界へと拡大されたことに伴い、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーら世界中の視聴者が見守る中で、新たなグローバルボーイズグループが生まれる。

今回の順位発表で、練習生101人の中から次のステージへ進めるのは上位50人。国民プロデューサーの投票に加えて、世界182地域にまたがるSEKAIプロデューサーの投票も反映されるグローバルな選出方式で決めていく。

投票数は国民プロデューサー70%とSEKAIプロデューサー30%の割合で算出。世界から圧倒的な支持を受ける12人の「グローバルランカー」は全体の順位に関係なく、通過となる特別枠が導入された。現時点の“デビュー圏内”である上位12人の顔ぶれはどうなるのか。参加者全員にとって非常に重要な局面を迎えた

番組開始の3月26日から4月17日までの総投票数は4120万8948票と発表され、いかにこのオーディションへの期待・注目度が高いか、あらためて浮き彫りになった。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第5回より

練習生たちの素顔が垣間見える映像も公開に

気になる順位発表式の前に、合宿を行っている練習生たちの様子を公開。美容メンテナンスに励んだり、ヨガやスマイル講座などに取り組んだり。それぞれの素顔が映し出され、中盤にはINI・木村柾哉の進行の下、グループ対抗によるダンスバトルも行われた。

ソロバトルでは、ダンスに自信のある練習生たちが、木村やダンストレーナーのKAITA、仲宗根梨乃らを魅了するようなパフォーマンスを披露。団体戦ではDクラスが勝利を収めた。KAITAは「フリーバトルの中でも構成がしっかりしていた」と高評価。木村も「チームとして一番かみ合っていた」と褒めたたえた。

ダンスバトルのラストには、SEASON2のテーマソング「Let Me Fly~その未来へ~」でのフリーバトルが展開。当時センターを務めた木村も参加して大盛り上がり。KAITAも加わった本作のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」では会場が一体となるような熱気に包まれた。

番組後半には、練習生同士が選ぶ“ビジュアルセンター”も発表され、同率4位に小野慶人(KEITO)、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)、チェン・リッキー(RICKEY)がランクイン。3位は岡田侑磨(YUMA)、中性的な魅力が光る加藤大樹(K.DAIKI)が2位となり、1位にはパク・シヨン(SIYOUNG)が輝いた。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第5回より

さまざまなドラマが生まれる順位発表式

そして、いよいよ練習生たちの運命を左右する順位発表式へ。49位から1人ずつ名前が呼ばれるたびに、喜びで抱き合う者、涙を流す者と、さまざまなドラマが生まれた。

50位の発表を残し、まずは49位から。最初に名前を呼ばれた西崎柊(N.SHU)は「まだまだ油断できない順位なので、これからも頑張ります」と気を引き締めるコメント。レベルテストでDクラスからAクラスへと駆け上がった実力者のユン・ジェヨン(JAEYONG)は33位に。子役としての経験を持つ彼の成長ストーリーに視聴者も興味津々。さらに32位の篠ヶ谷歩夢(S.AYUMU)は、SEASON2での悔しさを糧にしての再挑戦ということで、「過去の経験は無駄ではなかった」と存在感を示した。

グループバトルで、ベネフィットの効果もあり現場投票個人総合順位1位になった田中蒔(MAKI)は、30位にランクイン。ヨーロッパの3地域で1位を獲得した小笠原が28位、兄・小林大悟の思いを背負う小林千悟(CHISATO)が27位に入るなど、グローバル票の影響も色濃く反映された形に。

初回から大きく順位を上げた柳谷伊冴(ISSA)は19位。Cクラスながらボーカルとしての才能を開花させ、48位から一気にランクアップした。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第5回より

デビュー圏内のメンバー発表&脱落者決定

そして、デビュー圏内となる上位12人の発表。ダンスも歌も未経験者の飯塚亮賀(RYOGA)が12位に滑り込んだほか、11位には倉橋吾槙(GOTEN)、43の地域で1位を獲得したアダム・ナガイ(ADAM)がトップ10入りして、熊部拓斗(K.TAKUTO)が9位に。

8位には、デビュー経験を持つユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)の名前が。自分が選ばれたことを知った彼は盟友・安部結蘭(YURA)の元へ駆け寄り、喜びを分かち合った。さらに「僕の人生を半分やるから、君の人生も半分くれ。これは契約だ!」と「鋼の錬金術師」の名ゼリフを用いてあいさつ。彼らしい喜びの表現で会場を沸かせた。

6位には、“ビジュアルセンター”のシヨンが入り、「これからも毎日バチバチして、筋肉はバキバキして上に上がります」と独特の言い回しで意気込みを語る。韓国で1位を獲得したオ・シンヘン(SHINHAENG)が5位に入った。

上位4人は一斉発表という展開に。画面に安部、矢田佳暉(YOSHIKI)、釼持吉成(KINARI)、加藤の4人が映し出されると、他の練習生たちも予想を始める。2週目で1位を獲得した矢田はグローバルランカーでもトップだったが4位に。テーマ曲の“センター”で3位に入った安部は韓国語を交えながら「1位でデビューして、ファンの皆さんに“デビュー”というプレゼントを届けたい」と力を込めた。

頂点争いは加藤と釼持の対決に。韓国のサバイバルオーディション番組参加経験を持つ加藤と、大手企業を退職して夢を追う“シンデレラストーリー”で注目を浴びている釼持。発表を前に「何でもない自分が、この場所で1位を争えていることに感謝したい」と語る姿も印象的だった。

結果的に、1位の座をつかみ取ったのは加藤。「自分が目指していた場所でもあるので『うれしい』という気持ちが一番です。まだ第1回順位発表式なので、油断はできない状態です。これから1位が似合う人になって、このままデビューまで頑張りたいと思います」と宣言した。

そして、歓喜の直後に訪れるのは50位の発表。ここまでが次のステップに進むことができる。それ以外は脱落という“残酷な分岐点”に踏みとどまったのは金安純正(JUNSEI)。父親を亡くし、引きこもっていた彼を救ったのは、SEASON2だったという。「この番組に人生を救われた。今度は自分が誰かの人生を救えるアイドルになりたい」と涙ながらに語り、多くの視聴者の胸を打った。51位以下の練習生たちは残念ながらここで終了。仲間との別れの瞬間も映し出された。

プロの世界の厳しさを感じさせるシビアな戦いに、視聴者も「全員に物語があって苦しい」「涙が止まらない」「全員が幸せになれますように」「みんなの頑張りを見て私も背中を押されてます!」と、続々とSNSにねぎらいの声を寄せている。

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、毎週木曜夜9:00からLeminoで新エピソードを配信中。

※西崎柊の「崎」はタツサキが正式表記。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第5回より

Leminoで「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を見る

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