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<日プ新世界>第3回順位発表式でファイナル進出者22人が決定 過去2回1位の加藤大樹、まさかの10位も「自分を見直すきっかけになった」

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(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の第10回が、5月28日にLeminoで配信された。第3回順位発表式の模様が公開され、先日辞退した釼持吉成(KINARI)を除く34人の練習生の中からファイナリストが決定。過去2回1位だった加藤大樹(K.DAIKI)が、まさかの10位転落となった。(以下、ネタバレを含みます)

「コンセプト評価」の後につかの間の癒やしタイム

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍や出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションを行い、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。

番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーら世界中の視聴者が見守る中で、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指す。

コンセプト評価を終え、第3回順位発表式に臨んだ練習生34人。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカから、約1週間という短い期間にもかかわらず、累積投票数が595万5944票だと明かされ、大きな順位変動もあったことを伝えられると、練習生たちは驚く。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

順位発表式の前に、映像は「コンセプト評価」翌日に開催された「POOL THE SHINSEKAI」の様子に切り替わる。プールに集まった練習生たちは、コンセプト評価で絆を深めた5チーム対抗で運動会を行う。

まずは5つの障害物をクリアし、順位を競う障害物リレー。1つ目は、頭にピンポン玉を乗せて歩く「バランスハードル」だ。スタートの合図でダッシュを決める「KICK」チームの杉山竜司(RYUJI)だったが、ピンポン玉を落としてしまい、バランスを取りながら歩いた「Neko(ねこ)」チームの矢田佳暉(YOSHIKI)が1位で次の走者にバトンタッチした。

3つ目の「ラブラブほっぺボール運び」では、4位だった「KICK」チームの大林悠成(O.YUSEI)&浅香孝太郎(KOTARO)が、2位まで追い上げる活躍を見せた。残りの障害物もうまく交わし、「KICK」チームが独走状態で1位に。

残り4チームは、浮き輪に乗ってゴールを目指す最後の関門で全チームがゴールの邪魔をし合う“泥仕合”で、結局「DREAMER」「BLACK ANGEL」「Neko」「Fuego」の順でゴールした。

続いての対決は「水鉄砲ディフェンスバトル」。各チームの代表が黒シャツを着用し、他のチームはプールの中から、ディフェンスメンバーを避けながら黒シャツめがけて水鉄砲を発射し、濡れたTシャツの重量が軽いチームが勝利となるゲームだ。

ここでは「BLACK ANGEL」の飯塚亮賀(RYOGA)が、元サッカー部らしく積極的に戦術を練り、チームを鼓舞。一方、「Neko」チームは黒シャツを着る加藤を守るどころか、ディフェンスメンバーも彼を放置して水かけに応戦するなど、“猫らしい”自由さで沸かせる。白熱した運動会の最終結果は「DREAMER」が優勝。優勝特典として韓国式バーベキューを楽しんだ。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

現時点の“デビュー圏内”メンバーが決定

いよいよファイナル進出者が決まる第3回順位発表式へ。19位はアダム・ナガイ(ADAM)、18位は小林千悟(CHISATO)、17位は岡田侑磨(YUMA)、16位には青沼昂史朗(KOSHIRO)がランクイン。続いて小野慶人(KEITO)が15位、濱田永遠(TOWA)が14位、土田央修(OSUKE)が13位と発表された。

そして現時点でのデビュー圏内となる12位から5位は、杉山が12位、熊部拓斗(K.TAKUTO)が11位、加藤が10位、後藤結(YUKI)が9位、柳谷伊冴(ISSA)が8位、チェン・リッキー(RICKEY)が7位、パク・シヨン(SIYOUNG)が6位、飯塚が5位になった。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

第1回、第2回で1位となった加藤が10位で呼ばれ、驚いた様子の一同。だが、加藤は「自分を見直すきっかけになった。やっぱり何か自分に足りないことを考える機会ができたと思います。ここで諦めずに1位でデビューしたいです」と、ファイナルへ向けて熱い思いを語った。

トップ4の発表では、モニターに候補者4人が映し出された後、4位は照井康祐(KOSUKE)、3位は矢田、2位は安部結蘭(YURA)、1位にオ・シンヘン(SHINHAENG)と発表された。前回7位から1位へと順位を上げたシンヘンは「いつも感謝の気持ちを持って最後まで頑張ります。デビューまで最善を尽くします。ありがとうございます」と感謝を述べ、深々とお辞儀。初めて1位の椅子に座った。

一方、通常順位で最後の1人となる20位には倉橋吾槙(GOTEN)がランクイン。さらに、SEKAI投票70%・国民投票30%の割合でポイントを算出し、デビュー圏内となる上位12人に入る練習生がファイナルに進出できる「グローバルランカー」12人の発表へ。

1位から9位までは既にファイナル進出が決まっている練習生の名が発表される中、10位に小清水蓮(KO.REN)、11位にはユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)の2人が入り、グローバルランカーとしてファイナリストに追加選出。ファイナルに挑む練習生22人が出そろった。

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

ファイナルステージで披露する課題曲を発表

番組後半は、最後の課題となる「デビュー評価」に向けて課題曲のレッスンをするプレデビューキャンプの様子が映し出された。発表された課題曲はキャッチーなリリックにパワフルなギターサウンドが魅力的な「Go Go」と、エッジの効いたメロディーとダイナミックなダンスが印象的な「BORN TO BE」の2曲。練習生たちが2チームに分かれ、ファイナルステージでパフォーマンスする。

グローバルランカーとして進出したヒョンスンから順番に、希望する楽曲と歌割りパートに立候補していく。順位が上の練習生は、すでに候補者がいるパートでも優先的に選択することができ、一度決まったパートは変更できないという厳しいルールの下、最後の課題曲の歌割りパート、チーム分けが決定した。

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」最終回は、6月6日(土)昼12:30よりLeminoで配信。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第10回より

Leminoで「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を見る

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