30年前に起きた猟奇的殺人事件。犯人はなんと莉乃(内田理央)の母親で……『夫を殺したはずなのに』第6話
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(c)「夫を殺したはずなのに」製作委員会何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐を繰り返す、タイムリープ復讐サスペンス『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜23:06~、テレ東系)が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
文枝(紺野まひる)から母親の名前を教えてもらった莉乃(内田理央)。意を決してネットで検索すると、「不倫OL夫婦殺傷」「同僚女性を殺人容疑で逮捕」と大きな見出しで書かれた記事を見つけ、莉乃は30年前の猟奇的殺人事件の犯人が自分の母親だという事実を知る。
1996年4月23日、東京都稲城市にある住宅で28歳のサラリーマンの男性と27歳の主婦の女性が殺傷され、男性は胸を刺され死亡、女性も刺されたが一命を取り留めた。容疑者の名前は松島苑子。殺害された男性と同じ会社に勤める同僚で、2人は不倫関係にあり、松島苑子は男性の子どもを妊娠していた。
記事は「妊娠をめぐる男女間のトラブルが一家の運命を大きく変えた」と締めくくられており、莉乃は衝撃の事実を受け止められずにいた。慶太(渡邊圭祐)が帰宅すると莉乃はリビングの床に倒れており、慌てて駆け寄ると……。
すべてのきっかけとなった母親の衝撃の事実。SNSでは「だから不倫に対して執念があるのかな……」「まさかの母親の呪いみたいなものだとは」「過去の話、現在の話でも相当重かったのに……」「話が進むにつれディープで見入ってしまった」といった声が集まり、ドラマへの注目度が高まった。
【制作・編集:All About編集部】































