戸川事件の追跡調査に乗り出した吉岡秀隆“平良”&高杉真宙“大矢”『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』第2話
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(C)2025 WOWOW INC.吉岡秀隆主演、社会の闇が浮き彫りになっていく本格社会派ミステリー『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
戸川事件の検挙に向け、追跡調査を行う巡査部長の平良正太郎(吉岡秀隆)とその部下・大矢啓吾(高杉真宙)。阿久津弦(野田洋次郎)は警察署の前に現れたのを最後に姿を消しており、一度は自首を考えたのではないかと2人は考える。
阿久津は職場で仲良くしていた同僚はおらず、母親も元妻の家も事件後に張り込みをしたが匿っていた様子はなかった。住んでいた家も取り壊され今は更地となっており、平良は「逃げてる途中に知り合いと出会い匿ってもらってるってことはないか?」と推測する。
阿久津の動機を探るため、過去の聞き込みを再び行う2人だが、刑事部長の井筒勲(和田正人)は「お前は俺たちの捜査が怠慢だったと言いたいのか?」と怒りを露わにし、「俺たちが駆けずり回って集めた情報、信用できねぇって言ってるようなもんだろ」と憤慨する。
「時間が経ったことで当時の捜査では見えなかったものが見えてくるかもしれないと考えて、もう一度……」と平良は説明するが、「今までどんなやり方をされて来たか知りませんが、仕事をしているフリは辞めていただきたい」と井筒は聞く耳を持たず、「同じことを繰り返す以外に捜査方法が思いつかないんだったら銭湯でもパチンコ屋でも行って、1日見張っててください」と吐き捨てるのだった。
【制作・編集:All About編集部】































