「アイツならやりかねない」当時の担任が語る野田洋次郎“阿久津”の印象とは『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』第2話
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(C)2025 WOWOW INC.吉岡秀隆主演、社会の闇が浮き彫りになっていく本格社会派ミステリー『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
阿久津弦(野田洋次郎)が傷害事件を起こしたのは中学3年生の頃、被害者の肋骨を折って補導されていた。平良正太郎(吉岡秀隆)は「犯人の素顔を知れば動機が見える。動機を紐解けば行動が読める」と考え、平良と大矢啓吾(高杉真宙)は当時阿久津の学級担任をしていた教師に聞き込みに行くことに。
教師は「できればこれで最後にして頂きたいです。お話出来ることは毎回同じですし、なんか間接的に殺人に関与したみたいで気分が悪いので……」言いつつ、2人の質問に実直に答える。阿久津が傷害を起こした事件について、教師は「生徒同士のいざこざで救急車を呼ぶなんて過去なかった」といい、「学校の評判が悪くなったら進学にも影響するのにどうしてくれるんだ」と父兄から抗議されたことを迷惑そうに語る。
阿久津が同級生に暴力を振るうことはそれまでなく、被害者の生徒との関係性も特になかったという。しかし教師は事件当時、暴行を止めに入った際に阿久津が「痛いか?」と被害者生徒に尋ねていたと話す。暴力を振るった原因は分からないが「そもそもアイツ、ちょっと変っていうか……アレじゃないですか」と教師は阿久津の障害について触れ、戸川事件についても「正直納得しました。アイツならやりかねないって」と語るのだった。
【制作・編集:All About編集部】































