生徒と先生以上の結びつきがあった野田洋次郎“阿久津”と宇野祥平“戸川”『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』第3話
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(C)2025 WOWOW INC.吉岡秀隆主演、社会の闇が浮き彫りになっていく本格社会派ミステリー『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
阿久津弦(野田洋次郎)の元妻・真木実和(朝倉あき)に話を聞きに行った平良正太郎(吉岡秀隆)と大矢啓吾(高杉真宙)。そこで阿久津と戸川勝弘(宇野祥平)の間には生徒と先生以上の結びつきがあったことを知り、2人はますます殺害の動機が分からなくなる。
「阿久津が戸川をブックエンドで殴ったのは、戸川から頼まれたからだった?」と大矢は嘱託殺人の線を疑い、当時の事件現場をシミュレーションしてみるが、「もはや推理というより妄想の類だな」と平良は鼻で笑う。
ホワイトボードにまとめた事件の概要を眺めていると、平良は「そういえば阿久津の母親は実和が妊娠したことを誰から聞いたんだ?」と疑問が浮かぶ。阿久津から元妻の妊娠のことを聞いたとすると、阿久津はいつ母親に伝えたのか、なぜ母親は警察にこのことを話さなかったのか……。
何度も聴取のタイミングがあったにも関わらず話さなかったのは故意だとしたら、「そこには伏せるだけの理由があったことになる」と平良は推測し、「母親に話を聞くしかないな」と決心する。しかし母親は聴取を拒否しており、電話にも出ない。職務質問に応じないため、平良は直接母親のもとを訪ねることにしたが……。
【制作・編集:All About編集部】































