精神薄弱には優生手術を……当時の恐ろしい事実が明らかになる『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』第4話
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(C)2025 WOWOW INC.吉岡秀隆主演、社会の闇が浮き彫りになっていく本格社会派ミステリー『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
阿久津弦(野田洋次郎)の母親・阿久津栄子(キムラ緑子)の“みんなやっていた”という言葉が引っかかっていた大矢啓吾(高杉真宙)。そこで戸川塾の元生徒だった幸子(坂東希)と接触し、戸川勝弘(宇野祥平)が生徒一人一人のことを書き留めていたノートがあることを知る。
平良正太郎(吉岡秀隆)と大矢は戸川塾の中に侵入し、幸子の言っていた生徒ノートから「親の会」なるものを発見する。そこは40年前に知的障害児を持つ保護者が集まって作られた会で、現在は懇談会をしたり、講演会や映画の上映などをしていると現在の運営スタッフは語る。過去の機関誌を探していると、1975年の座談会を録音したカセットテープが発掘され、2人は車の中でその中身を確認することに。
座談会では結婚をテーマに語られており、精神薄弱が遺伝するのならば「子どもは生まれてこない方がよい」と医師は説明する。そこで参加者の母親は「親としては断種させないでそのまま結婚させてあげたいと感じているんですけども……」と意見を述べるが、医師は「断種でしょうね」とハッキリ否定する。すると他の参加者から子どもに優生手術を受けさせたといった体験談が寄せられ……。
【制作・編集:All About編集部】































