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明暗くっきり…1対1の“デスマッチ”スタイルの本選二次がスタート<ミスタートロット ジャパン>

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(C)FANY Studio

「ミスタートロット ジャパン」第6回よりYANAGIと牛島隆太(写真左から) 

サバイバルオーディション番組「ミスタートロット ジャパン」の第6回が3月26日、Leminoで配信。本選一次の最終チームが登場し、いよいよ1対1のデスマッチスタイルで行われる本選二次がスタートした。(以下、ネタバレを含みます)

韓国の伝統的な曲調に乗せて家族や男女の情愛を歌い上げる音楽ジャンル「トロット」を課題曲に、年齢やキャリアを問わず、個性あふれる出場者たちが優勝を目指して競い合う韓国のサバイバルオーディション番組「ミスター・トロット」シリーズ。

「ミスタートロット ジャパン」はその日本版で、全世界から選ばれた男性ボーカリスト74人が、昭和から平成にかけて大ヒットした日本の歌謡曲をテーマに、初代Mr.TROT(ミスタートロット)の座を目指して熾烈な戦いを繰り広げる。

「スチューデント」チームにプロの厳しい評価も

第6回は、本選一次の最終審査となる「スチューデント」チームが登場。相澤侑我がリーダーとなり、「バラードトロット」の課題曲、ゴスペラーズの「ひとり」、DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」を披露。全員がアカペラに初挑戦となるが、歌声勝負をモットーに合宿や合同練習に臨んだ。その結果、本番では見事なハーモニーを響かせるも、ハートの数は7個止まりという厳しい結果に。

アカペラという難しいパフォーマンスを選択した彼らに、プロデューサーの武部聡志は「すごく厳しいことを言うんだけど、アカペラを選んで、リードパートを変えようと選択したのであれば、80、90点以上のステージを出さないとプロとしては通用しないと思う」と評した。 

それでも審議の結果、追加合格者として藤井大翔、相澤の2人が選ばれた。そして全てのチームミッションが終わり、合計16人が本選二次へ進出した。 

今回も勝ち残った16人の中から、トップ3が発表され、3位が相澤、2位が橋詰昌慧、そして1位は前回トップの島憂樹で2冠を達成。トップ3全員が“元祖”スチューデントチーム出身のメンバーとなった。

(C)FANY Studio

「ミスタートロット ジャパン」第6回より、「スチューデント」チーム 

高音ボイスVS低音ボイスのぶつかり合い 

本選二次に入り、マスター/審査員の顔ぶれも一部変更に。レジェンドマスター・細川たかし、高橋洋子のほか、大友康平、Crystal Kay、MINMI、岡本知高、IKKO、椿鬼奴、NON STYLEの井上裕介、霜降り明星のせいや、アン・ソンフンが出演し、メインMCは引き続きフットボールアワーの後藤輝基、サブMCをボーイズグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUが務める。

最初の対戦カードは、高音ボイスが特徴の平田淑倫と低音ボイスで魅了する高校生・藤崎伊織が登場。これまで真逆の声質で審査員を唸らせてきた2人だったが、直接対決することになり、平田は中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」を、藤崎は久保田利伸の「Missing」を披露した。それぞれの魅力が最大限に出せる楽曲というだけに、審査員たちも苦渋の決断で勝者を決めていく。

結果は10対1で藤崎が勝ち、準決勝進出を決めた。低い声がコンプレックスだったという藤崎は、コンプレックスを自信に変え見事な歌声を披露し、その様子を横で見ていた平田は「あれをやられたら勝てません。聞き入ってしまった」と、ライバルに感服していた。

また、韓国からの挑戦者・YANAGIと歌手としてのデビュー経験のある牛島隆太による対決も。ここでは力強い歌声で伊藤由奈の「Precious」を披露した牛島がオールハート(11対0)で準決勝進出を勝ち取る。1対1だからこそ、明暗くっきりと分かれる結果が映し出された。

「ミスタートロット ジャパン」(全10回)はLeminoにて、毎週(水)夜9:00に最新話を配信中。 

※藤崎伊織の「崎」はタツサキが正式表記。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

(C)FANY Studio

「ミスタートロット ジャパン」第6回より、平田淑倫と藤崎伊織(写真左から) 

▼Leminoで「ミスタートロット ジャパン」を見る

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