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江口のりこ“恵”が東農大の博物館で要潤“トーハクの妖精”と再会<ソロ活女子のススメ5>

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(C)テレビ東京

恵(江口のりこ)が以前出会った“妖精さん”と再会 

江口のりこが主演するドラマ「ソロ活女子のススメ5」の第4話がLeminoで配信中。シーズン3で恵(江口)が出会った“トーハクの妖精”(要潤)が再登場し、再び博識ぶりを披露した。(以下、ネタバレを含みます)

一人時間を楽しむ主人公を描く人気シリーズ第5弾

同ドラマは、フリーライター・朝井麻由美氏のエッセー本「ソロ活女子のススメ」(大和書房刊)が原案のシリーズ第5弾。五月女恵(江口)が積極的に一人の時間を楽しむ活動=ソロ活する姿を描く。

恵が働く「ダイジェスト出版」編集部の上司・黒田彩子役を小林きな子、同僚・石岡洋平役を渋谷謙人、同じく同僚の青木遥役を佐々木春香と、おなじみメンバーが続投。ナレーションも引き続き大塚明夫が担当する。

(C)テレビ東京

「ソロ活女子のススメ5」第4話より 

東京農業大学の博物館でソロ活

誕生日ソロ活のオーストラリア・メルボルン旅行以降、節約ソロ活を続けている恵。無料で見られる「東京農業大学・食と農の博物館」へと出かけるが、オーストラリアの原住民、アボリジニのアートから熱帯植物、そして農業へと興味が連鎖してもいたのだ。

トラクターの展示、日本各地の木の断面の標本、鶏のはく製と見ていると、卒業生が働いている蔵元の日本酒を展示したコーナーで女学生と話す男性客の声が聞こえてきた。彼が発した「クール」という言葉に引っかかり、ふと振り返ると、かつて東京国立博物館で出会った“トーハクの妖精”(要潤)がいた。

本シリーズでは、恵のソロ活先で出会う一人客をたびたび“妖精さん”と言うのもおなじみ。トーハクこと東京国立博物館はシーズン3の第10話で描かれ、トーハクの妖精が初めて恵に声を掛けたときのせりふが「ここの壁のモザイクってクールだよねー」だった。

そこでは2人が会話することはなかったが、その後もたびたび顔を合わせることに。

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要潤が演じる“トーハクの妖精” 

妖精さんの知識に恵と共に視聴者も関心を持つ

恵がひと通り見学したところで、トーハクの妖精と再会し、言葉を交わす。その流れから妖精が食と農の博物館に展示されている古農具の話をすると、恵の表情から「見てないね」とツッコんだ。

古農具をもう一度よく見ながら感心していると、また姿を現した妖精から「キャンパスは行った?」と声を掛けられた。「博物館は過去で、キャンパスは未来。Past and Future。どっちかじゃなくて、つながって一つ」と妖精の言葉に従って、恵は“ソロキャンパス”もすることに。

校舎内にあった土の展示などを見て、卒業生が社長をしているカフェに立ち寄る。奮発したちょっとお高めのコーヒーの味は「ビターでスイート」。「私のキャンパスライフのようだ」と感傷に浸っていると、また妖精が現れた。

「土を護る者は滅びず」という発言に、「確かにそうかも。いい言葉ですね。誰の言葉ですか」と聞く恵。「Me」と軽く答えた妖精は、「ぜったい違うでしょ」と恵に素早くツッコまれつつ、東京農業大学初代学長の言葉だと明かした。

その後、カフェから2人が見たのは、日本酒展示コーナーで会った女学生が、大学の応援団の名物といわれる“大根踊り”を目の前でされて笑っている様子。妖精の「未来は明るい」という言葉に同意する恵だった。

過去と未来に向き合った恵のソロ活。博識なトーハクの妖精に、見ているこちらも知的好奇心を刺激されつつ、恵とのツッコみ、ツッコまれのテンポいいやり取りにも心なごんだ。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

(C)テレビ東京

「ソロ活女子のススメ5」第4話より 

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不意に現れて知識を披露するトーハクの妖精(要潤) 

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古農具を見る恵(江口のりこ) 

(C)テレビ東京

大きなケヅメリクガメに驚く恵(江口のりこ) 

Leminoで「ソロ活女子のススメ5」を見る

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