ついに最終決戦!山崎紘菜“玲”が選んだ非情かつ正義の決断は…!?『御社の乱れ正します!2』第12話
ドラマ

Ⓒ樹ユウマ・DPNブックス/「御社の乱れ正します!2」製作委員会『御社の乱れ正します!2』(毎週木曜23:00-ほか、BS-TBS/Lemino・TVerほかにて配信)の第12話が、12月19日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
夫が入院している病院の廊下で、町村小百合(岡野真也)からUSBを受け取った三枝玲(山崎紘菜)。眠り続ける夫の傍に立ち、玲は「行ってくる!」と言って宿敵である等々力泰彦(池田成志)の元に向かった。
等々力建設を訪れた玲は、泰彦に「実はひとつ、お願いがあって」と言って設計のデータを渡した。夫がプライベートでデザインしていた設計だと話す玲。泰彦は、玲が持ってきたデザインを食い入るようにチェックし、そのデザインをコンペに出すと社員に周知した。プレゼンの準備に張り切る社員たち。泰彦は、プレゼンの助手に愛人の美園つばさ(松井玲奈)を指名した。等々力建設にアルバイトとして潜入していた鹿妻新(飯島寛騎)は、マスター(マーク・パンサー)の店にいる玲に連絡を入れる。「餌に食いついた!」と言いながらも、浮かない顔をする玲。「社員に罪はない…」と言う玲に、マスターは「自分を信じて!」といってカクテルをふるまう。
プレゼン当日、新は故郷へ帰ろうとする奥村太一(牧田哲也)に等々力設計がつぶれるかもしれないと引き留める。心を動かされた奥村は、コンペの会場に向かった。プレゼンで玲から受け取ったデザインを披露する泰彦。すると審査員たちがざわつき始め…。
【制作・編集:All About編集部】































