コスパ&タイパ重視の咲(山下瞳月)が熱血すぎる応援部の団員になってしまい…?!『路地裏ホテル』第5話 前編
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(C) NTT DOCOMO, INC.櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、3月6日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信された。
取引先へのメールはAIに任せ、昼食はプロテインで済ませる──。出版社で働く望月咲(山下瞳月)はとにかくコスパとタイパを重視する「効率厨」だ。そんな働き方に同僚は「汗をかかなかった仕事は相手にバレる、誰の心も動かさない」と指摘するが、咲の心にはイマイチ響かなかった。
ある日、営業先への挨拶回りに前乗りするため、ホテルに向かう咲。しかし予約が取れておらず、他のホテルに電話するも満室。「なんて非効率な…」と呟きながら歩き続けると、咲は『路地裏ホテル』にたどり着く。
案内された部屋の扉を開くと、そこは学校の屋上で、咲は応援部の一員として学ラン姿で立っていた。突然のことに理解が追いつかない咲だが、応援団長の稲葉京花(向井純葉)から「もっと腰落として!」と指導され、困惑しながら周りと同じように応援練習をするのだった。
どうやら、ここは仕事で担当した小説の舞台・三櫻高校。咲は同僚にそっくりな担任のもとへ行き、「要約しか読んでないんですけど、これってそういうことなんですか?」と慌てた様子で尋ね、なんとか元の世界へ戻ろうと奔走するが…。
【制作・編集:All About編集部】































