保健室の先生を壇蜜が好演! とある「都市伝説」を生徒に伝授する『こころのフフフ』第6話
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(C)2021 WOWOW INC.現代ショートショートの旗手・田丸雅智のオリジナル原案で描く9つの不思議な物語『こころのフフフ』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
数学のテストが返却され、奥野こころ(田牧そら)は隣の席の親友・鳥居あすか(山崎天)が満点を取っていることに気付き、100点?!と驚愕する。「数学好きなんだ」と微笑むあすかに対し、40点以下で追試確定の奥野こころ。幼馴染の瀬川小太郎(大西利空)も同じく追試の対象で、急に出来るようにならないかなぁと嘆く。数学の教師・幸田邦彦先生(TAKAHIRO)は、「突然賢くなるわけないんだ、ミラクルマスマティックスが起こらない限りはな」といい、30年前に数学が苦手な生徒たちが突然出来るようになったというこの学校の都市伝説について語った。奥野こころは、それってどうやって?!と食いつくが、「君たちは地道に勉強しなさい」とあしらわれてしまうのだった。
居残り勉強にも身が入らず、奥野こころはうっかりプリントで指を切ってしまい、絆創膏をもらいに保健室へと向かった。奥野こころを優しく迎えてくれたのは保健室の先生・内治景子(壇蜜)で、数学で追試になったと話す奥野こころに、「私も数学苦手だったな〜」と微笑む。ミラクルマスマティックスでも起きないかな〜とぼやく奥野こころに内治景子は、「知りたい?」と聞き、数学筋について伝授する。数学筋を伸ばす数学体操とは一体なんなのか。
※山崎天の「崎」の正式表記は「たつさき」
【制作・編集:All About編集部】































