不思議な公園へと導かれた奥野こころ(田牧そら)は究極の「暇つぶし」を教わり……『こころのフフフ』第7話
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(C)2021 WOWOW INC.現代ショートショートの旗手・田丸雅智のオリジナル原案で描く9つの不思議な物語『こころのフフフ』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
学校終わりの放課後、何かと忙しいクラスメイトたちに奥野こころ(田牧そら)は、「暇なの私だけ?」と嘆きながら1人帰路に着く。すると「ひまつぶし公園」と掲示された公園を見つけ、奥野こころは、「こころ、暇で〜す!」と宣言しながら公園の中へと入っていった。
公園の中では地面に描かれた魔法陣の上で男児が、ひま!ひま!ひま!と叫びながら飛び跳ねており、その様子を奥野こころは、何これ?と不思議そうに眺める。すると魔法陣の「3」と描かれた場所が光りだし、地面から数字の3が出てくる。男児は、「やった〜!」と喜びながら数字を抱き抱えるが、奥野こころは終始、どういうこと?と理解不能だった。
「暇をつぶしているんだよ」と言いながら現れたのは公園の管理人だという時司(片桐仁)。靴を脱ぎ、「よく見ときな」と言って魔法陣の上に立った時司は、実際にその暇つぶし方法を奥野こころに見せると……?
【制作・編集:All About編集部】































