冨永愛演じる教師「小路麗子」が女子だけの「秘密の授業」を始める──『こころのフフフ』第8話
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(C)2021 WOWOW INC.現代ショートショートの旗手・田丸雅智のオリジナル原案で描く9つの不思議な物語『こころのフフフ』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
休み時間、クラスメイトの男子たちとかくれ鬼をしていた瀬川小太郎(大西利空)は誰もいない教室に入り、カーテンの裏でひっそりと身を隠す。穏やかな陽気に瀬川小太郎はウトウトと寝てしまうが、突然教室内がガタガタと激しい音を立て始め、瀬川小太郎はハッと目を覚ます。
教壇には教師の小路麗子(冨永愛)、そして女子生徒たちがズラリと席に着席しており、「近くに男子生徒はいませんよね?」と尋ねる小路麗子に女子生徒は、「いません!」と声を揃えて返事する。瀬川小太郎は、いるんですけど……と心の中で呟くが、存在に気づかれないまま「女子語」の授業が始まるのだった。
女子語の授業は意味不明の言葉が飛び交い、黒板に書かれた文字も何語かまったくわからないものばかりだった。しかし瀬川小太郎はクラスメイトの女子が手紙に書いていた文字を思い出し、女子語と記憶がリンクする。メモに残しておいた手紙の内容を奥野こころ(田牧そら)と鳥居あすか(山崎天)に尋ねると、意味を理解した2人は、「止めなきゃ!」と急いで教室を飛び出すのだった。女子語で書かれていた手紙のその内容とは……。
※山崎天の「崎」の正式表記は「たつさき」
【制作・編集:All About編集部】































