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指原莉乃が“アイドル”“プロデューサー”“アイドルファン”の目線から熱いアドバイス「『自分が間違いなく1位』を作れないとステージに立ってはいけないと思う」<Cloud ten Begins>

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(C)From ZERO

「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」はLeminoで独占配信中

秋元康氏が総合プロデュースを務める、シアターボーイズプロジェクト・Cloud tenの冠レギュラー番組「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話が、Leminoで独占配信中。第10話では、指原莉乃がシアターデビューを10日後に控えるCloud tenのリハーサルを見学した際の映像完全版が公開された。(以下、ネタバレを含みます)

指原莉乃の楽屋での振る舞いを明かす柏木由紀

同番組は、8月2日に東京・台場のダイバーシティ東京 プラザにオープンした専用シアター「Cloud ten THEATER」にてシアターデビューしたCloud tenを追うドキュメントバラエティー。全国5都市で開催されたオーディションを勝ち抜いた30人のメンバーが、壁にぶつかりながらも仲間と共に乗り越えていく姿に密着し、「合格するまで」ではなく「合格してから」の奮闘にスポットを当てる。

ヒコロヒーがMCを担当。柏木由紀、熊元プロレス(紅しょうが)と共に、時にファンとして、時に親目線で、メンバーたちの成長を見守っていく。

スタジオでのオープニングトークでは、48グループで指原と共に活動していた柏木が「私とさっしーが先輩の時代では、毎回さっしーが後輩を集めて『こういうことに気を付けましょうね』とか『こういうふうに見られた方がいいよね』とか、楽屋で言ってくれてた。本当に説得力がある」と説明。そして、ヒコロヒーから「そのとき、由紀ちゃん何してたん?」と聞かれ、「『そうだ、そうだ!』って(苦笑)」と笑いを誘った。

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

メンバーたちに“アイドル論”を伝える指原莉乃

本編で「これをスタジオで、あのお三方に見られてると思うと気まずい…」とスタジオメンバーに触れる指原に、3人は「さすがっ! こっちのことまで見えてる」と感心。その後、指原は“アイドル”“プロデューサー”“アイドルファン”という3つの目線から、自身の経験を基に、メンバーたちへアドバイスを伝えていく。

「アイドル目線で言うと、『飽きない』ということ。これは私たちの先生でもある秋元さんから言われた言葉なんですけど、やっていくといつか飽きちゃうときがくると思うんですよね。今は毎日、刺激的だと思うんですけど、いつか絶対慣れちゃう。そのときに、自分に飽きないこと。これは私も秋元さんから今でも言われます」と話す指原。

また、“売れているアイドルの共通点”として「スカしてない。いつかスカしたくなるんです、絶対に。『俺がやりたいのはこれじゃない』『俺がやりたいのはこれなんだ』って思う日がくると思う。私もあったし、周りもそうだった。でも、求められているのってそこじゃない。どんな環境でも、どんな曲をもらっても、スカさない。100%全力!」「私もありましたよ。(センターを務めた)『恋するフォーチュンクッキー』嫌だったし、スカして生きてきた」と明かし、Cloud tenメンバーも思わず笑顔に。

(C)From ZERO

「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

ライブに臨む際の心構えについては、「この(グループの)中で、間違いなく自分が一番だと思うものを作ること。私は、『48グループの中で絶対、私が一番MCうまい』って思ってた。本気で。『自分が間違いなく1位』を作れないとステージに立ってはいけないと思う」とキッパリ。

さらに、「きっと秋元さんは常にヒントを探していると思う。これから先は、みんなの個性をつかんで、イメージして曲を作りたいと思うんですよ。どっちかというと、キャラクターとしてのイメージをすごく大切にする人だと思っているので、秋元さんを常に刺激できる人たちであること、というのがめっちゃ大事な気がします」と助言。これは、過去に秋元氏がメンバーたちに伝えた「『自分がこういう色を持っています』という“色”を出さないと」という言葉に通じるものだった。

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

ライブやMCでの実用的なテクニックも伝授する

指原は、「(会場の)どんな場所でも楽しんでもらえるように、というのは気を付けていました。最前列の人の方が楽しいとは思うけど、そんな中でも遠くの人にも届くように盛り上げたりとかは気を付けていた」と、自身のアイドル時代を思い返してアドバイス。

また、「ただ手を振るだけじゃなくて、(特定のファンを指して)『君です』っていうのがすごく大事。客席を眺めて探している感じにして、(顔までは)見えないかもしれないけど、ペンライトのカラーだったり、うちわとかで自分を応援してくれている人だって分かるじゃん。それを探す動作が大事なわけ。ただ手を振られて『あれ? 私かな?』って思われるよりも、『あ、見つけたよ! 君だよ』って思いを伝えることが大切だと思ってやっていました。でも、みんなでやったらしつこいから、大切なポイントで使ってみてください」と、ライブでのテクニックも指南。

30人のメンバーを3グループに分けて、毎日公演を行うCloud ten。指原は「いろんな姿を見せる、いろんな成長を見せる。(ファンは)『今日のこの席から見た○○くんはこうだったな』『今日のあっちの席から見た○○くんはこうだったな』『明日はどんなふうに歌ってくれるんだろう?』『明日はどんなふうに表現してくれるんだろう?』っていうのを楽しみにしていると思うから、毎回それをアップデートしていくこと。同じことを絶対にしない」と熱く語る。

ライブ中のMCについては、「例えば、『皆さん今日、彼氏いないからここに来てるんですよね』って言ったら絶対ウケるけど、私はそれを使わない方がいいと思う。恋愛をしないっていう選択をする人もいると思うし、人を好きにならない人もいるから。恋愛する人でも、その対象が男性か女性か、そうじゃないとか。そういう(全方位に気を使う)のが基本として頭にないといけない。自分はよくそういう笑いの取り方をしていて、すぐに『ハゲ』とか言って良くないやり方をしていたからこそ、今は身近なその辺の笑いを取るんじゃなくて、人を傷つけない、みんなに優しいMCをするのが大事だと思います」と伝えた。

(C)From ZERO

「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

これまで、アイドルとさまざまな立場で関わってきた、指原ならではのアドバイスの数々。柏木は「『どの席のファンも楽しませる』っていうのは、そうだった。私もさっしーも後ろの列(フォーメーション)の時代があって、とにかく目立ちたいと思って何かやるけど、いつも私より何かやっているのはさっしーだった」と回想。

さらに、柏木は「それでお互い通じるところもあったから、後半の方は『今日はこれやって目立とう!』とか『スケッチブックをトロッコに入れておいて、その場で何かやろうよ』とか、提案してくれたり、受けてくれるのはさっしーしかいなかった」と明かし、熊元は「アイドルじゃなくても通じることがほとんど」と感心しきりだった。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

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「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」第10話より

Leminoで「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」を見る

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