日向坂46・平岡海月が綴るホラー作品。その恐ろしさに森本茉莉は震え上がり……『日向坂で会いましょう』第385話
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『日向坂で会いましょう』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』第385話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
3年ぶりのアート企画として、今回は「芸術の秋 日向坂トリエンナーレ」を開催した。Aブロックのメンバーたちはイラスト部門にて、テーマに沿ったさまざまな力作を発表し、続いてメンバーの文章力をチェックする「書き出し部門」にもチャレンジした。
青春をテーマに、山下葉留花は「極限の愛」とタイトルをつけ、「100歳になっても愛しとるよ。」から始まる物語を読み上げる。普段はまったく読書をしないという山下だが、登場人物は年配を中心として描いており、少しエンタメ要素のあるストーリーに審査員のオードリー・若林正恭は「第二章が楽しみ」と期待を寄せる。
続いてのテーマは「ホラー」。平岡海月は「双子の女」と題し、限界集落に引っ越してきた家族の物語を読み上げる。内容もさることながら、平岡のホラーチックな朗読に森本茉莉は終始怖がり、「急に違う声になった瞬間にヒイッ!」と怯えるのだった。
このほか、青春をテーマに大野愛実や小坂菜緒、ホラーをテーマに正源司陽子や平尾帆夏が作品を発表し、メンバーたちの文章力にSNSでは「創造性と表現力が爆発しまくり!」「自分の世界ができてる」「普段は本読まないのにこれは読みたくなった」「マジで書籍化して欲しい」といったファンからの声が集まった。
【制作・編集:All About編集部】































