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先日新シーズンが発表された『ラーメンD 松平國光』。Season2に向けて、Season1の1話から最終話までのあらすじを紹介する。
『ラーメンD 松平國光 Season1』のこれまでの見どころ
『ラーメンD 松平國光 Season1』の第1話から第8話までを振り返り、その見どころを紹介。ネタバレを含む可能性があるため、未視聴の方は注意していただきたい。
第1話
松平國光(寺西拓人)率いる一行は、押上にあるラーメン店『竹末東京Premium』での取材に臨む。しかし、アナウンサーの高瀬誠は緊張でうまく質問ができず、松平は休憩を挟んで話を聞くことに。松平が「リラックスしてやってこう」と声をかけると、高瀬は「リラックスしてなんてできません」と反論。いつも緊張して本番前に「逃げ出したい気持ちでいっぱいになっちゃって」と弱音を吐露する。松平は「でも高瀬は逃げずにここにいてくれてるだろ」「困難から逃げ出さなければ、それを乗り越えるチャンスはまだある」と優しく語りかけ、等身大の自分でいることの大切さをアドバイスする。
一方、突然辞めたADの清水に代わり、助っ人として呼ばれたAD小池蓮が、清水が担当していたラーメン屋『麺や はなだ』から取材を断られたと報告。小池によると、取材を断ったのは清水ではなく、「全然違う声の人」だったという。「麺や はなだ」での取材は不可能となり、別のラーメン屋でなんとか撮影を終えるが、取材終わりに小池が「はなださんに断りの電話を入れたのって一体誰なんですか?」と尋ねると、松平は黙り込む。清水が突然辞めた理由、そして勝手に電話を入れた人物の正体は謎に包まれたままであった…。
第2話
次に取材するラーメン店を探すことになった松平國光(寺西拓人)一行。ラーメン好きのAD小池蓮が、芸人HEY!たくちゃんが営む『鬼そば藤谷』を激推しする。過去の不正を理由にためらう松平に対し、小池は「あの人はフェスで炎上したときも渋谷の店が焼けてなくなっちゃったときも復活して、ニューヨークのラーメンコンテストで3連覇してるんすよ!」と熱弁。「俺は藤谷さんは本物だと思います」と訴え、「俺は、いろんなものを乗り越えるほどのラーメン愛ってあるのかなって」と自分と比較して落ち込む。松平は「俺たちはあくまで応援する側だ。ただし、全力で作られたおいしいラーメンは、全力で応援する。「行くぞ、鬼そば藤谷」と背中を押し、取材が決定した。
取材当日、鬼そば藤谷がSNSで浅草から秋田への移転を発表。店主のHEY!たくちゃんに聞くと、番組スタッフが「閉店することを呟いた方が番組が盛り上がる」とお願いしたという。身に覚えのない松平たちは謝罪し、取材は無事に終了。しかし、放送後には「スタッフのセンス終わってる」「無理やり感がひどい」といった批判的なSNS投稿が、全て同じアカウントから発信されていた。さらに、松平たちの部屋の外には何者かの影が忍び寄り、事態は不穏な展開を迎える。
第3話
プロデューサーの東海林香織(信川清順)に二日酔いかと聞かれた東堂拓海(雨宮大晟)は「まさか!」と否定し、夜遅くまで流行のパフェ店に行っていたと明かす。小池蓮(今江大地)は「いやいや俺は認めないっすよ」と反論し、「やっぱ締めはラーメンっしょ!」と主張。しかし、中島が「ステーキだろ」と一刀両断し、松平國光(寺西拓人)が沖縄では締めステーキだと追従する。
松平が「俺は意外と締めはおにぎり派」、東海林は「スイーツとラーメン食べながら飲んで、最後はステーキをおかずに、おにぎりを食べるのがデフォルト」と語り、小池は「俺らラーメン調査隊……っすよね!?」と確認。「じゃあ俺が教えてあげますよ、究極のラーメンの締めの一杯!」と宣言し、次の企画は小池がディレクターを務めることに決まる。
『神の中華そば』取材前のオープニング撮影で、小池はアナウンサーの高瀬誠(春本ヒロ)の台詞に納得できず、撮り直しを求める。すると松平が「無理に気の利いた事を言おうとしないで、シンプルに期待を仰ぐ感じでいいんじゃないかな」とアドバイス。空回りする小池を松平が「大丈夫、全然取り返せる」と優しく励ます。
第4話
ディレクターの松平國光(寺西拓人)は、ADの朝比奈陸(大槻拓也)と食事の約束をする。ADの歓迎会を求める朝比奈にプロデューサーの東海林香織(信川清順)は「何が悲しくて仕事が終わってからもあんたらと一緒に過ごさないといかんのかっつー話ですよ」「テレビ局が潰れるよ!」と一蹴する。仕事後、松平は「質問箱」に子連れで行けるラーメン屋として栃木の『佐野らーめん 佐よし』を勧める。その完璧な回答に朝比奈は感心するが、「ラーメン研究所」から「これじゃただのこたつ記事。プロならば、ちゃんと行ったことのある店を紹介すべきでは?」と批判され、松平のプロ魂に火がつく。
朝比奈を連れて佐野市の『佐野らーめん 佐よし』を訪れた松平は、ビールを飲む前のラーメンにこだわり、目をガン開きにして「飲む前のラーメンはもっと美味い」と語り、朝比奈から「ハンニバルのアンソニー・ホプキンスくらい目が怖いっす」と引かれてしまう。店内の子連れ用設備に「独身の俺でも頭の下がる思いでいっぱいですよ」と感心する松平に、朝比奈は「松平さん、気にしすぎっすよ」と指摘。ラーメン研究所のコメントを気にしていないと強がる松平だが、朝比奈の「気にしてるからわざわざここまで来たんでしょう」という言葉に何も言い返せなくなり、餃子を食べてごまかすのだった。
第5話
ディレクターの松平國光(寺西拓人)は、ガッツリ系ラーメンの取材で高瀬誠(春本ヒロ)に「ガッツリ系界隈ルール」を指南する。独特なルールに戸惑う高瀬に、撮影直前、謎の「ラーメン研究所」から煽りコメントが届き、松平は言葉を失う。
さらに、高瀬はワンカット撮影のプレッシャーや、店主の厳しい表情への恐怖から、松平に「高瀬、俺も食うぞ」と襲われる悪夢を見る。
和やかな雰囲気の中、『ハイマウントJ』の店主から「ガッツリ系デビュー戦ってこと?」と優しく声をかけられ、高瀬の緊張は解ける。そして、「混ぜずに自分の好きなトッピングからガツンと麺を掬って食べて」と教わり、初めてのガッツリ系に「口の中で美味しさが爆発しています」と感動する。撮影後、松平は「ラーメン研究所」の写真に写り込んだ紙袋が、プロデューサーの東海林香織(信川清順)や一条という人物の差し入れと同じものであることに気づき、不審な表情を浮かべるのだった。
第6話
『麵屋 中川會』の女将から店主の夫が腰を痛めたため取材をキャンセルしたい、という連絡をもらった松平國光(寺西拓人)。松平は、どうしても取材したいと頼み込み、代わりに店内清掃を手伝うことで準備を間に合わせ、無事取材を開始する。
撮影中、アナウンサーの福田達也(小泉光咲)が店内にある顔はめパネルについて触れると、名物女将は「うちどうしても茹で時間がトータル15分もらっちゃうんで、ちょっとでもお時間忘れてもらいたくてお客さんの前でふざけさせてもらってます」と話す。麺が太く長いため時間がかかると聞き、濃厚魚介つけ麺が完成すると、福田は女将の「いっちゃいましょう!」の掛け声で食レポを開始した。
取材後、店主の好意でラーメンをいただくことに。朝比奈陸(大槻拓也)は、亡き父との思い出を語り「そういえば、おやじがよく言ってたな。映画もいいけど現実もおもしろい。現実は筋書きのないドラマだって。今日おやじが言ってた言葉の意味が少しだけわかりました」と続けた。これに対し松平は「ラーメンにはドラマが詰まってる。一杯の重みを知れば、見え方も変わってくるだろ」と返した。
第7話
新人ADの東堂拓海(UNiFY・雨宮大晟)は、水道橋の『トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO』の取材を提案。松平國光(寺西拓人)は企画に難色を示すが、小池蓮(今江大地)が店主の食材へのこだわりを熱弁したことで、一転して取材が決まる。自分の意見では企画が通らなかった東堂は、「小池さんの意見ばかり聞いて」と不満をぶつけ、松平に反発する。しかし、松平は「ファンだからこそ勝算がないと通せない」と答え、東堂の問いかけには「それもあるけど、違うかな」とだけ返した。
撮影当日、東堂はラーメンを撮りながら「全然、味の想像がつきませんね」と口にする。それに対し、松平は「そのワクワクがあるから、みんなファンになっちゃうんだろうな」と返す。続けて、一杯のラーメンにかける情熱と、努力や信頼を積み重ねることの大切さを語る松平の言葉は、東堂の心に響く。「ラーメンの奥深さ、取材するまで全然気づきませんでした」と東堂は素直に自身の認識不足を認め、ラーメンの世界の奥深さを知るのだった。
第8話
ラーメン研究所という謎のアカウントが「ラーメンフェスを開催する」と投稿。その情報を知った松平國光(寺西拓人)は、プロデューサーの東海林香織(信川清順)からフェス企画の中止を告げられる。スイーツコーナーを推す東海林は、ラーメンフェスを阻止しようと画策していた。
番組存続の条件として、今年の最高視聴率を達成しなければならない松平たちは、つけ麺の名店『頑者 本店』に取材を敢行。高視聴率のため、特典やオリジナルメニューを頼もうとする松平だったが、真剣にラーメンと向き合う店主の姿を見て、特別なことはお願いしないと決意する。
おいしさだけで勝負することに決めたラーメン調査隊。放送後、東海林が視聴率の結果を報告に来る。「やるじゃないのあなたたち。ラーメン調査隊の視聴率、今年一番の数字よ」と伝えられ、松平たちは歓喜。松平が「これで続けられますよね?」と聞くと、東海林は「約束は約束だからね!続けたければ続けられればいいわ」と答える。続けて「ラーメン調査隊は好きにやりなさいよ…」という言葉に、松平は「東海林さんはどんなラーメンが好きなんですか?」「東海林さんが好きになるラーメンが絶対ありますから、それを探してみませんか?」と問いかけるのだった。
『ラーメンD 松平國光 Season1』の見逃し配信はどこで見れる?
『ラーメンD 松平國光 Season1』は、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で見逃し配信中!
【配信概要】
番組名:『ラーメンD 松平國光 Season1』
話数:全8話
配信形態:Leminoプレミアムにて配信
Leminoで『ラーメンD 松平國光 Season1』を見る
※本記事の情報は2025年10月時点の情報です。最新の情報はLemino公式サイトをご覧ください。
【制作・編集:All About編集部】
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