『それでも俺は、妻としたい』最終話 | チカを題材に脚本を書こうと決め、プロデューサーの元へ向かう豪太
ドラマ
『それでも俺は、妻としたい』
「セックスしたい」ダメ夫 VS「するかバカ」鬼嫁。セックスレス夫婦が攻防戦を繰り広げるドラマ『それでも俺は、妻としたい』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。風間俊介×MEGUMIのW主演で、とことんあきれて笑って泣ける、究極の夫婦愛を描いた物語だ。
売れない脚本家で仕事も収入もないが、性欲だけはある柳田豪太42歳。妻のチカにセックスを誘っても断られ続けている。チカに結果を出せと言われ、お笑いライブで夫婦漫才に挑戦するも大滑りで終わってしまう。その帰り道、チカの本心を聞いて変わらなければ……と思った豪太は「チカのこと」を脚本に書こうと決意。日夜脚本を書き続け、ついに完成した。
早速制作会社のプロデューサー・代々木の元に脚本を持ち込んだ豪太。「メールで送ってくれりゃあいいのにさ、シナリオなんて」と言う代々木に、豪太は「そういう感じでも、なかったんで」と言いながら原稿を渡す。すると代々木は「何? 本気モードのやつ?」と豪太の本気度を察し、すぐに原稿を読み始める。集中したいからと代々木に部屋を追い出された豪太は外で時間をつぶし、しばらくしてから部屋に戻った。すると代々木は原稿を読み終えていた。
しかし代々木の反応は「これさぁ、ダメだよ」というものだった。「奥さんは魅力的に書けてるけど、肝心かなめの柳田ちゃんが全然裸になってないじゃない」と指摘され、さらに「奥さんだけ裸にして自分はかっこつけてちゃ、響いてこないよ」と厳しい意見をつきつけられる豪太。本気で書いた脚本でも結果を出せなかった豪太は、一体どうするのか……。
【制作・編集:All About編集部】