自ら潜入捜査を名乗り出たチェ主任(チャン・ヒョクジン)にはギャンブラーの過去があり…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第6話
韓流・アジア

(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
葬儀場に擬態した賭博場へ潜入したキム・ドギ(イ・ジェフン)。しかしそこには探知機が仕掛けられており、小型カメラを仕込んだメガネを装着していたドギは一時退散することに。
「カメラを持ち込めないとサポートできない」とアン・ゴウン(ピョ・イェジン)は嘆き、実力で勝負するしかないとドギに語りかける。しかしドギは賭博の経験がほぼなく、「助けがないと無理です」と珍しく弱気な一面を見せる。ほかに何か方法はないかと頭を悩ませていると、チェ・ギョング(チャン・ヒョクジン)主任が「俺の過去の経験は今日のためにあったようだ」と挙手するのだった。
チェ主任は勤めていた研究所にて、機密保持のため、3年間外出を制限されていたと語る。研究所は江原道華川郡にある山の中で娯楽がないため、勤めていた者は卓球王かギャンブラーになるのが慣例だった。チェ主任は虹(ムジゲ)運輸のメンバーたちの前で花札の腕前を披露し、ドギを特訓すると宣言した。
しかしドギは「チェ主任が潜入してください」とし、さながらギャンブラーの出立ちをしたチェ主任を賭博場へと向かわせるのだった。一人では疑われやすいということでドギは助手としてチェ主任につき、イム・ドンヒョン(ムン・スヨン)への接触を試みるが…。
【制作・編集:All About編集部】































