阿麦(チャン・ティエンアイ)が女だと知らない徐秀児(ジャン・ユンシー)は好意を寄せるが…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第10話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
豫州にて唐紹義(ガオ・ゴー)と久々の再会を果たした阿麦(チャン・ティエンアイ)。「短い会話だったが君を気にかけてたぞ」と阿麦は徐秀児(ジャン・ユンシー)に報告し、もし紹義の妻になれたら最高に幸せだと2人の仲を押し進める。しかし秀児は嬉しくないようで、終始仏頂面で寝床を整える。
阿麦は秀児の不機嫌ぶりを察し、好意を寄せられていることに気付くと「参ったな」と頭を悩ませ、悪役を演じることを決意し「君は俺の好みじゃない」とハッキリ断言した。するとどんな女子が好きなのか尋ねられ、阿麦は妓楼にいる色気たっぷりの女が好みだとごまかすが、秀児は阿麦の頬を叩き「私が嫌いだからって妓女なんかと比べるなんて」と涙を流しながら部屋から出て行ってしまう。
そこへ偶然商易之(チャン・ハオウェイ)が訪れ、阿麦の赤くなった頬を見て「叩かれた? あの小娘」と飛び出して行こうとするが、阿麦は「やめろ、俺が怒らせたんだ」と事情を説明する。阿麦は男ではなく本当は女だと、まだ知らない秀児に易之は「道ならぬ恋か、身に覚えが」と同情するのだった。
【制作・編集:All About編集部】































