車もスマホも捨て、何も言わず突然姿を消したキム・ドギ(イ・ジェフン)『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第15話
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(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
半休を取り、特殊部隊時代の教え子であるパク・ジェウォン曹長と出掛けたきり帰ってこないキム・ドギ(イ・ジェフン)。「なぜ出ないのよ」とアン・ゴウン(ピョ・イェジン)は何度もドギの携帯に電話をかけるが電源すら入っておらず、連絡が取れないまま2週間が過ぎて行った。
乗っていた車もスマホも捨て、突然姿を消したドギに模範タクシーの仲間たちは「ただ事じゃない」「音信不通だしな」と心配し、周辺の防犯カメラをチェックすると、墓参りをするドギの姿を確認した。相手は「同じ部隊にいたユ・ソナ兵長です」とゴウンは語るが、チェ・ギョング(チャン・ヒョクジン)は「階級章は曹長だ」と指摘する。記録では訓練中に逃走して事故で爆死し、死後に降格処分のうえ不名誉除隊となっていた。
「いくら懲戒処分でも3階級も下げるのは珍しい」とチャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)も疑念を感じ、ドギの失踪との関係性を示唆した。「だが彼を捜すことが果たして正しいのだろうか」とチャン代表は葛藤し、自ら車やスマホを捨てたのは「"捜すな"と言ってるようだ」とチェ・ギョングもドギの意思を尊重する。
突然姿を消したドギに模範タクシーの仲間たちは気を揉む日々を過ごしていたが、ある日ポケベルから連絡が入り…。
【制作・編集:All About編集部】































