特殊部隊時代の教え子がドギ(イ・ジェフン)に会いに来た理由とは…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第15話
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(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
ムジゲ運輸を訪ねてやって来た軍服の男性。キム・ドギ(イ・ジェフン)のことを大尉と呼び、「お元気でしたか?」と敬礼する。彼はドギが模範タクシーの運転手になる前の、軍で特殊戦闘を教えていた時の教え子、パク・ジェウォン曹長だった。
ドギは初めての半休を取り、「飯に行こう、うまい店に案内するよ」といってパク曹長を乗せて車を走らせる。その嬉しそうな様子に、模範タクシーの仲間たちは「キムさんもご機嫌だ」と微笑ましく2人を見送る。
ドギは「何を食べたい? 好物の参鶏湯?」と聞き、パク曹長は同僚のユ・ソナ曹長といつも2人で参鶏湯を食べていたと当時を懐かしむ。ユ曹長は元気か尋ねると、パク曹長は「ご存じないんですね」と呟き、ユ曹長は亡くなったことを告げる。笑顔が消え、動揺のあまり片道に寄せて車を止めるドギ。パク軍曹は「その嘆願書のために来たんです」と1枚の紙を渡し、ドギはユ曹長が眠る納骨堂へと向かった。
ドギはユ曹長の墓の前で当時を思い出し、顔を歪め涙を流す。母を亡くし、特殊部隊を辞めたこと、ユ曹長から「戻ってきてください」と懇願されたこと──。ドギは納骨堂を出ると「復帰申請を」と連絡し、車もスマホも捨てて姿を消してしまうのだった。
【制作・編集:All About編集部】































