
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会ハル(石井杏奈)は夏生(増子敦貴)と一夜を共にして以来、自己肯定感が爆上がり
石井杏奈が主演、上田竜也が共演のドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第10話が3月11日に放送。かつて一夜を共にした夏生(増子敦貴)との再会を経て、ハル(石井)の心身が解き放たれていく姿と、ハルの変化に気付きながらも葛藤する王子(上田)の様子が描かれた。(以下、ネタバレを含みます)
ハル&夏生、再会が呼び覚ます止めどない欲望
王子との“セックスレスな夫婦生活”に限界を感じていたハルは、かつて行きずりの夜を過ごした夏生と偶然再会する。書籍を執筆中のハルの自宅へ出前を届けにやって来たのが、あの日以来、連絡を取ることもなかった夏生だったのだ。
見つめ合うなり、抗いようのない力に引き寄せられるように、玄関先で口づけを交わす2人。「あれからうそみたいにうまくいって、夫も優しくて、仕事も順調で…だけど私、ここから飛びたいの」。そう告げたハルは、自らコンドームの封を切り、夏生に手渡す。
王子と暮らす自宅という禁断の場所で、2人の距離は再び急速に縮まった。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会ハルは夏生と再会し、引き寄せられるように急接近
ハルが得た自己肯定感…夫以外の温もりに満たされていく心
友人の秋菜(山谷花純)と冬実(佐津川愛美)に、夏生との出来事を打ち明けるハル。再会して以降、仕事の調子は一段と上向き、不貞行為に対する罪悪感さえ微塵もない。
王子と一緒にいられるのなら“セックスゼロ”の生活でも構わない――。そう自分を納得させていた日々が、単なる綺麗事だったと悟ったハルは、吹っ切れた表情でこう漏らす。
「ずっと何でみんな普通にできることが私にはできないんだろうって劣等感を感じてたんだけど、こんな大したことないことだったんだな。私にもできるじゃん、みたいな」。
夫のモラハラに苦しみ、不倫に逃げ場を求める冬実も「女として、人間として、肯定されたっていうか、満たされたっていうか…」と、他人の体温によって自己肯定感が救われる感覚に、深く共鳴するのだった。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会冬実(佐津川愛美)が不倫をする理由…モラハラ夫との行為に抱える悩み
冬実の動揺と秋菜の暴走する恋心 バランスが崩れていく“許されざる恋”
一方、冬実と不倫相手・翔太(宇佐卓真)の関係にも変化の兆しが訪れる。夫とは対照的に優しく寄り添う翔太に癒やされていた冬実だったが、彼から「雑誌の表紙が決まった」と飛躍を告げられ、動揺を隠せない。
また、セラピストのナオキ(佐伯大地)に本気で惹かれてしまった秋菜は、募る想いを抑えきれず「最後までシて」と口走ってしまう。プロのセラピストに対して禁句を放ってしまった自分にがくぜんとした秋菜は、逃げ出すようにホテルを後にするしかなかった。
王子の葛藤…その心の揺らぎを手に取るように見抜くハル
ハルの落ち着き払った様子に、王子は本能的に「何かを隠している」と察知する。しかし、自らが解放され精神的な優位に立つハルは、そんな王子の動揺さえも容易に見透かせるようになっており、2人の力関係には静かな逆転が起き始めていた。
王子はバンド仲間に相談を持ちかけるも、「秘密を知っていいことはない」と諭され、結局は追及を諦め、波風を立てない平穏を選ぶのだった。
ハルはさらに新たな「扉」を開けるのか――深夜のラブホテル前で交わされる誘惑
ハルの執筆作業は夏生との不貞行為以来、さらに円滑に進むように。仕事仲間の渋谷(藤堂日向)に誘われて食事に行ったハルは、自分に向けられる渋谷の好意すら瞬時に嗅ぎ取れるほど鋭敏になっていた。
執筆中の小説の主人公はハル自身ではないかと問う渋谷に対し、ハルは「それで主人公は解放された」とはぐらかす。しかし、渋谷は核心を突くようにこう迫る。
「でも、体はどうするんですか。今は良くても、結果解決してないじゃないですか。今の僕なら、心も体も開けられるのに――」。
突然のキス。そして促されるまま手をつなぎ、夜道を歩む2人。ふと気が付いたとき、ハルと渋谷はラブホテルの前に佇んでいた。
王子の切ない苦悩に「かわいそう」「子犬みたい」と同情の声
ハルの異変を察しながらも踏み込めない王子の姿に、SNSでは「王子がかわいそう…」「ハルちゃんを見つめる目が子犬みたいで切ない」「立場が変わってきているのが見ていてつらい」といった同情のコメントが相次いだ。
一方で夏生と再び関係を持ち、さらに渋谷との急接近を予感させるハルの展開には、「渋谷くんは一途に想っているけどハルちゃんは…」「完全に楽しくなっちゃってるけど大丈夫?」「まずい方向に進んでいる気がする」と、彼女の行く末を案じる声が集まっている。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会秋菜(山谷花純)の止まらない恋心…「相手はプロだから」と抑えていた気持ちが爆発する
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
関連ニュース
主演・田牧そらが紡ぐ不思議な物語。田丸雅智原案のショートショート劇場がスタート!『こころのフフフ』第1話ドラマ
完璧な夫の最大の裏切り行為。愛が殺意へと変わり……タイムリープ×復讐×サスペンスの新たな衝撃作『夫を殺したはずなのに』第1話ドラマ
莉乃(内田理央)のもとに突然届いた1通のメッセージ。そこには夫・慶太(渡邊圭祐)の不貞行為が……『夫を殺したはずなのに』第1話ドラマ
田牧そら主演『こころのフフフ』はどこで見れる?配信情報・視聴方法を紹介ドラマ
渡邊圭祐“慶太”が内田理央“莉乃”の命を救おうとした姿に「不倫さえしてなかったら完璧なのに…」の声<夫を殺したはずなのに>ドラマ
内田理央“莉乃”が夫・渡邊圭祐“慶太”を殺害したシーンに「怖すぎる」「激しいな」の声<夫を殺したはずなのに>ドラマ
岡田将生×寺尾聰主演ドラマ『チキンレース』はどこで見られる? 配信情報・視聴方法を紹介ドラマ
【2026年版】亀梨和也の出演ドラマ一覧!最新作『ストーブリーグ』からLemino配信中の注目作まで一挙紹介ドラマ
鈴木福“春日”、中西アルノ“常磐”と故郷を訪れる姿が感動呼ぶ<惡の華>ドラマ
鈴木福“春日”が決心して会いに行った、あの“仲村”の変貌が印象残す<惡の華>ドラマ
稲葉友“史幸”の暴走が息子を危険にさらしたシーンに「やめろー!」「許せない」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>ドラマ
「最終回泣けた」記憶喪失のラストに切なさと感動の嵐、濱田岳主演『刑事、ふりだしに戻る』奇跡の再会で迎えた結末ドラマ
矢吹奈子“麗奈”、高松アロハ“樹”と幸せそうな姿にほっこり<サレタ側の復讐>ドラマ
本島純政“スバル”らが禁断の儀式へ…「パンツ取ってくれたから」窪塚愛流“ケンショー”に執着する原菜乃華“るな”を救う結末に視聴者涙<るなしい>ドラマ
浅香航大“哲也”「俺を忘れないで」宮澤エマ“アサ”の首を絞める衝撃の展開…北山宏光“緒方”との絆に「全員が前を向くラストに救われた」と反響<産まない女はダメですか?>ドラマ
急接近する2人を暗闇から見つめる影…浅香航大“哲也”の視線が怖すぎる 『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』最終回ドラマ
最新ニュース
大谷翔平の結果速報・最新試合予定・中継/ライブ配信Newスポーツ
「NTTドコモ Presents Lemino修斗 POUND OUT」Leminoにて独占無料生配信決定!2026年8月2日(日)16:00より生配信スタートNewスポーツ
日向坂46石塚瑶季、宮崎名物の“地鶏”に変身「何だこれは…」“自撮り”撮影で疲労困ぱい<まだまだ!日向坂で会いましょう>Newエンタメ
素顔を暴露!?ディープすぎる乃木坂46内輪ウケものまね後半戦『乃木坂工事延長中』#572Newエンタメ
吉良大弥、石井武志が世界初挑戦!吉良は国内最速タイとなるプロ5戦目での世界奪取なるか。“ザ・キング”藤木勇我のプロ2戦目にも注目【Lemino BOXING】Newスポーツ
乃木坂46・池田瑛紗のホラーな表情&田村真佑の“カツアゲ”にスタジオ大爆笑!『乃木坂工事延長中』#572Newエンタメ
乃木坂46の楽屋がカオスすぎる!?絶対に「いただきます」を言わないメンバーとは?『乃木坂工事延長中』#572エンタメ
「9.2 吉良大弥&石井武志 ダブル世界戦 ”THE KING” 藤木勇我プロ 第2戦」7月29日(水)正午より観戦チケットの販売開始!Leminoプレミアムにて独占生配信スポーツ
すれ違う男女の視線と、届かない想い『HEART SIGNAL4』第3話韓流・アジア
視線の先には別の人が…?気まずさとドキドキが止まらない、シグナルハウス2日目の朝『HEART SIGNAL4』第2話韓流・アジア
シーズン4開幕!シグナルハウスに集った6人の第一印象は?『HEART SIGNAL4』第1話韓流・アジア
「0票男」ことチョン・イドンがついに動き出す?! 女性陣の気持ちに変化が……『HEART SIGNAL3』第3話韓流・アジア
心理戦を繰り広げたチョン・イヌとイム・ハンギョル。パク・ジヒョンを巡って再び火花を燃やし……?!『HEART SIGNAL3』第2話韓流・アジア
新ルールが追加された「HEART SIGNAL」シーズン3! 入居初日から心理戦が始まり……『HEART SIGNAL3』第1話韓流・アジア
シグナルハウスにある「秘密の部屋」の正体が明らかに……入居者たちのラブラインを大きく揺るがす『HEART SIGNAL2』第3話韓流・アジア
韓国の大人気恋愛リアリティー番組が再始動! シリーズ最高傑作『HEART SIGNAL2』第2話韓流・アジア