「俺にはもう後戻り出来なかったんだ」宇田警部補(三浦誠己)が明かした真相とは……『密告はうたう 警視庁監察ファイル』第5話
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(C)2021 WOWOW INC.松岡昌宏主演のハードボイルド・サスペンス『密告はうたう 警視庁監察ファイル』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。本当の裏切り者は誰なのか。警察官たちの誇りと意地、権謀術策が激しく交錯する。
行確中にマルタイである皆口菜子(泉里香)が海に突き落とされ、佐良正輝(松岡昌宏)は慌てて海に飛び込み助け出す。しかし宇田警部補(三浦誠己)から頭部を強打され、目を覚ますと佐良と皆口は倉庫に監禁されていた。
「どういうことですか、答えてくださいよ」と佐良が問いかけると、宇田警部補は、「こいつが目白駅事件のホシだ」といって横たわる男性を見せる。その男は佐良を階段から突き落とした人物で、この倉庫の警備員だという。
情報屋の佐々木(アキラ100%)を殺したのもこの男だと宇田警部補は語るが、佐良は、「そこまで分かっててなぜ逮捕しなかったんです」と問い詰める。捜査ミスが発覚するのを恐れて隠蔽しようとする宇田警部補に、佐良は、「俺の知っている宇田さんはそんな男じゃなかった」と訴えかけるが、宇田警部補は、「お前に俺の何が分かる!」「俺にはもう後戻り出来なかったんだ」と悲痛な表情で叫ぶ。
1年前、宇田警部補は紛失していた目撃情報を提供した女性から連絡を受けたことをきっかけに独自捜査を進め、犯人の男を捕えることに成功していた。自首するよう勧めていた宇田警部補だが、男の態度はだんだんと豹変していき、ついには弱みを握られ脅されるようになり……。
【制作・編集:All About編集部】































