萩原利久“和希”が山下美月“茉菜”に近付いたその目的とは……『殺した夫が帰ってきました』第4話
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(C)桜井美奈/小学館 (C)2025 WOWOW/FCC山下美月主演の愛と罪が交錯する衝撃のサスペンスミステリードラマ『殺した夫が帰ってきました』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。DV夫を殺した妻はやっと手に入れた平穏な日常を過ごす中、殺したはずの夫が突然目の前に現われ……。
夫の遺体が発見され、宮城県にある大山警察署に出向き、5年前に起きた当時の出来事について打ち明けた茉菜(山下美月)。刑事らは転落事故であるとの見解を示し、茉菜は署から解放されると“ある人物”に会うため、盛岡までのバスのチケットを購入する。
「あの頃、あの人だけが私の味方だった」。茉菜はかつて住んでいたアパートを訪ね、松木(大塚寧々)の部屋のインターホンを鳴らす。しかし反応はなく、アパートの関係者からだいぶ前に引っ越してしまったことを知らされる。さらに昨日も細身の男性がこの部屋を訪ねてきたことが判明し、茉菜は和希(萩原利久)への疑心を更に深める。
和希は一体誰なのか。なぜ茉菜に近付いてきたのか……。誰かに尾行されていることに気付き、茉菜は警戒しつつ足早にアパートをあとにする。しかし背後から声を掛けられ、振り向くとそこにはストーカーの穂高(笠原秀幸)がいて……。
【制作・編集:All About編集部】































