「私が夫を殺しました」山下美月“茉菜”は5年前に起きた悲劇を語る『殺した夫が帰ってきました』第4話
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(C)桜井美奈/小学館 (C)2025 WOWOW/FCC山下美月主演の愛と罪が交錯する衝撃のサスペンスミステリードラマ『殺した夫が帰ってきました』が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。DV夫を殺した妻はやっと手に入れた平穏な日常を過ごす中、殺したはずの夫が突然目の前に現れ……。
宮城県警の大山警察署から、夫の白骨化した遺体が見つかったと連絡を受けた山下美月“茉菜”。所持品である腕時計のシリアルナンバー、そして歯の治療痕から、遺体は確実に鈴倉和希だと刑事は説明するが、それでは昨日まで一緒に暮らしてきたはずの夫は一体何者なのか……。
茉菜は警察署へ出向き、刑事から詳しく事情を聞かれると、「私が夫を殺しました」といって5年前の夜の悲劇を告白する。夫から日常的にDVを受けていた茉菜は妊娠中も暴力を振るわれ、お腹の子は流産してしまう。ある日、「友人の家で飲むから車で送れ」と夫から言われた茉菜は指示されるまま車を走らせたが、「友人の家で飲むなんて嘘だ」「私きっと今からここで殺される」と気付いてしまった。
夫の和希が受け取り人となった自分の生命保険があること、そして夫には借金があることから、茉菜は、「この山で事故に見せかけて私を殺そうとしているんだ」と確信した。夫は車を停めさせて茉菜を運転席から引きずり出すが、茉菜は夫をその場に置いて車で逃げ去ったという。
「夫が戻れば今度こそ殺される」「逃げなきゃ殺されるって必死で……」と語る茉菜。すると刑事は、「実は先日、匿名の情報提供がありまして」と明かし……。
【制作・編集:All About編集部】































