執着の刃が迫る…菊池風磨“ルオト”のターゲットは中谷美紀“樹”自身?『連続ドラマW ギバーテイカー』最終話
Newドラマ

(C)2023 WOWOW INC.中谷美紀主演『連続ドラマW ギバーテイカー』の最終話が、2026年8月10日にLeminoで配信された。
一連の事件の容疑者として貴志ルオト(菊池風磨)が全国に指名手配された。押収されたルオトのパソコンから、篝伸哉(平山祐介)を殺害したとみられる拳銃を購入していたことが判明。倉澤樹(中谷美紀)は特別捜査本部で、自身の周辺の人物が狙われていることを話した。ルオトの部屋には、樹の元夫・小野塚優一(吉沢悠)と家族の写真もあったのだ。
テレビの報道を見た優一は、かつてルオトに話しかけられたことを思い出し、不安に駆られた。捜査員とともに小野塚の家に赴いた樹。小野塚と家族は警察に保護されることになった。
警察は、ルオトの所在をつかめずにいた。入院中の今井要(池内博之)は、ルオトの次のターゲットは、樹と接点が薄い小野塚一家ではなく、樹自身なのではないかという見解を管理官の宇賀神敏一(袴田吉彦) に伝えた。今井は、樹が自らおとりになる可能性を危惧していた。
そんななか、樹のスマホに非通知でルオトから電話が。「もうすぐ始まるよ、同窓会」「懐かしいなあ。ここに来ると昨日のことのように思い出すよ」と言うルオト。樹は、かつて勤務していた小学校の教諭に電話をかけた。すると、相手は「同窓会の招待状、メールでくださったじゃないですか」と、樹の呼びかけでかつての関係者が集まっていると言い……。
【制作・編集:All About編集部】































