“鬼手の阿四”を探し銀堡城へ向かう阿麦(チャン・ティエンアイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第4話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
茶店いた男の通行手形を奪い、検問の厳しい銀堡城へ入ることに成功した阿麦(チャン・ティエンアイ)。すると“鬼手の阿四”の居場所を知っているという2人組の男らに声をかけられ、阿麦は道案内を頼むことに。
連れられた先で「旦那は体調が悪い、帰れ」と門前払いをされそうになるが、阿麦が"あるもの"を渡すと中に入ることを許された。阿麦が渡したのは春娘の指輪で、阿四は「この指輪をどこで手に入れた?」と尋ねた。阿麦は本人から頂いたものだといい、春娘とは盛都で偶然知り合って手助けをした仲だと説明した。
納得した阿四に、阿麦は盛国公の養子である陳起の行方を知らないかと聞き出す。阿四は陳起の名前を聞くとピタリと手を止め、「なぜ捜す?」とその目的を問うが、阿麦は私的な用であること、そして「どうか春娘さんの顔を立て、教えてください」と懇願する。
阿四は頷きながら「北漠へ行った」といい、自分の職業は本物そっくりの通行手形を偽造することだと明かした。ただし「この道なりの掟があるのだ」とし、陳起の目的までは知らないと語った。阿四は「春娘の友なら無料だ」と言って阿麦の通行手形を作ることを承諾し、3日後に取りに来るよう伝えるのだった。
しかし道案内をした男らは帰り際の阿麦の後ろ姿を眺め「絶好の機会だ」とよこしまな考えを起こし…。
【制作・編集:All About編集部】































