銀堡城からの脱出を企てる阿麦(チャン・ティエンアイ)『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第6話
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
身を隠し、北漠軍の将軍・常鈺青(ワン・ルイチャン)が身に付けている甲冑のレプリカを夜な夜な制作する阿麦(チャン・ティエンアイ)たちだったが、指名手配にされていたことを匿った民から知らされる。3日以内に李二牛たちを見つけなければ民は全員殺されてしまうと聞いた李二牛は「投降する」と名乗り出るが、阿麦は「あんたが死ねば奴はもっと民をいたぶる」といい、落ち着くよう促す。
しかし二牛は自分のせいで民が死ぬのを黙って見ていることはできないと憤る。そんな二牛に阿麦は常鈺青に気づかせるようにここを出る作戦を提案し、「奴らが俺たちを追って銀堡城を出れば民が犠牲にならずに済む」と説明した。
すると阿四も同行するため武装し、「お尋ね者でもないのになぜ危険な道を選ぶ?」と校尉の唐紹義(ガオ・ゴー)は問い掛ける。阿四は「令牌を偽造すると約束した」と微笑み、一緒に行かねばと決意を固めた。これを聞いた阿麦は「義理堅い人だ」と立ち上がり阿四の前に跪くが、「春娘の思いに応えたいのだ」と阿四は優しく語りかけるのだった。
日が暮れ夜となり、いよいよ作戦を開始する一行。しかし阿四は忘れ物をしたと慌てて家に戻ると北漠兵に見つかってしまい…。
【制作・編集:All About編集部】































