
(C)NTT DOCOMO, INC.「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第13回に登場した鶴崎仁香、松尾桜、佐藤優羽(写真左から)
日向坂46の五期生による冠バラエティ「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第13回が、12月29日にLeminoで配信開始。今回は2025年最後の回ということで、五期生10人が好きな菓子を持ち寄って集合し、デビューイヤーを振り返った。(以下、ネタバレを含みます)
1年目からハードスケジュールをこなしてきた五期生たち
同番組は、日向坂46の五期生が、毎回さまざまな企画に挑戦するバラエティ。第13回は、五期生10人だけでリラックスしながらトークを展開していく。
この秋には、グループ全体での全国ツアー「日向坂46 ARENA TOUR 2025 MONSTER GROOVE」と五期生だけの公演「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」のステージが並行するハードなスケジュールをこなしてきた五期生たち。「新参者」は公演によって2パターンのセットリストがあり、五期生楽曲と先輩メンバーが培ってきた楽曲を約30曲マスターし、五期生らしくフレッシュにパフォーマンスを繰り広げた。
ハードな日々を振り返り、大田美月が「五期生で初めて2時間半ずっと踊るライブをして、先輩方の体力のすごさを実感した」と吐露すれば、鶴崎仁香も「新参者を何公演か終えた後の全国ツアー、めちゃくちゃ楽だった」と続き、一同は「分かる~!」と同意。下田衣珠季の「汗かかなくなったよね」という意見にも一同首肯し、それぞれ成長ぶりを実感していた。
また、パフォーマンス面だけでなく、高井俐香は「アイシングができるようになりました」と、「新参者」の公演後に冷水に足を浸す、“アイスバス”(冷水浴)を克服したことにも胸を張った。
7月から始まった本番組でも、約5カ月の間にさまざまな企画に挑戦してきたメンバーたち。バラエティに定評がある先輩は出演しない同期だけの番組のため、大野愛実は「先輩方が進めてくれるんじゃないから、自分たちで何かアクションを起こさないと進まない」と、何事も率先してアクションして盛り上げることも意識するようになったという。
大田は第12回でのモノマネ特訓が特に楽しかったと言い、早速同期のモノマネを披露。下田のちょっとギャル風の口調や、高井のぶりっ子風の振る舞い、坂井新奈のふとしたときのクセもモノマネし、メンバーを笑わせた。
一方、鶴崎は第8回のメンバーがいろいろなドッキリを仕掛けられる回が記憶に残っていた。この回は、片山紗希がビリビリペンやからし入りたこ焼きに平然としていてメンバーを驚かせたが、片山本人も「辛さとか、冷たさとか、アイシングも平気」と何事にも動じないところは強みだと認識しているようだ。
同じ回では松尾桜がからし入りたこ焼きや「足つぼマットの上で反復横跳び」で派手なリアクションを見せ、「反復横跳びめっちゃ面白かった」(大田)と、メンバーの間でも松尾を「リアクション女王」として認めており、他にもモデルのポージングやボイトレなど、アイドルの仕事に役立つ実践的なスキルを鍛える経験を積んできた日々を振り返った。
(C)NTT DOCOMO, INC.「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第13回より
五期生だから分かる同期の長所を紹介「みんなを笑わせてくれます」
さらに、これまで番組で見せてきた一面も五期生の個性の一部に過ぎないということで、「おひさま(ファンネーム)に教えたい!メンバーのここがすごい!」と題して、メンバーだけが知っている同期の長所を紹介していく。
大田の「にぃたん(坂井)は振り覚えがとっても早い」という一言にはメンバーも相槌を打ち、一気に視線を向けられた坂井は恥ずかしがる。その坂井は鶴崎のことを「仁香ちゃんはみんなを笑わせてくれます」と褒めた。トークが得意でMCを担当することも多い鶴崎だが、笑いを取るセンスも高いようだ。
その後の「五期生を表す言葉は?」という話題では、「新参者」で掲げた目標「好きを超えろ」を生かし、大野が「五期生は、向上心がすごい」という思いを込めた造語「好上心」の3文字を掲げた。初めての五期生曲「ジャーマンアイリス」でセンターを務めた大野の粋なワードが満場一致でハートをつかみ、これに決定。大田が得意の書道でこの言葉を墨書した。
そして2026年に向けて「大きい会場で五期生ライブがしたい」(大田)、「みんなでパワーアップしたい」(鶴崎)と決意を新たにし、下田も「めっちゃうれしくて…誰1人欠けずにここまで来たのが」と涙ぐみつつ、「2年目で慣れが出てきちゃうと思うから、初心を忘れずにいきたいなって思ってます」と力強く語り、それぞれ2年目の飛躍を誓った。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)NTT DOCOMO, INC.「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第13回はLeminoで配信中
関連ニュース
KO1KEYZ・YUKI、“師匠”SIYOUNG超えに意欲 初冠番組で12人がダンスリレーに挑戦<KO1KEYZ学園>Newエンタメ
INI後藤威尊、ダンス練習の合間も筋トレ…“なにプリ”が明かすストイックな素顔<INI 1×1 DINER>エンタメ
世界的名画を審査員になりきって論評! 櫻坂46・小田倉麗奈の意外と鋭いコメントに注目が集まる『そこ曲がったら、櫻坂?』第303話エンタメ
現役女子高生の櫻坂46・山田桃実だが……「ちょっと友達がいない」ハライチ澤部佑が慌てて謝罪!?『そこ曲がったら、櫻坂?』第303話エンタメ
櫻坂46・佐藤愛桜が番宣コメントに挑戦するも「番組の紹介してる?」と爆笑ツッコミ『ちょこさく』第303話エンタメ
山田孝之「胸に刺さった」前代未聞の俳優オーディション、ついに開幕『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』第1話エンタメ
ついに始動。山田孝之ら豪華陣営が審査を務める俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』第1話エンタメ
想像以上の難しさに各ペアが最初の演技披露で苦戦…山田孝之の俳優オーディション「THE OPEN CALL」エンタメ
山田孝之「ここで一歩踏み出せた人は、新たな一歩を踏み出せる人たち」前代未聞のオーディション番組への参加者を讃える<THE OPEN CALL>エンタメ
平原綾香、ツアー先で寺社仏閣を訪ね神様にごあいさつ「“心の御朱印”ですね」エンタメ
『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』はどこで見られる?配信視聴方法を紹介エンタメ
乃木坂46一ノ瀬美空、後輩・瀬戸口心月にあざとく弁解「本当に挟まっちゃったの…」<乃木坂工事延長中>エンタメ
日向坂46正源司陽子「もう二度と手を載せません」“自分の手”が好きすぎるというタレコミに赤面<まだまだ!日向坂で会いましょう>エンタメ
日向坂46金村美玖、後輩たちのリクエストで7年ぶりに「私ったらルール違反」を披露<まだまだ!日向坂で会いましょう>エンタメ
櫻坂46・山崎天の優しさに浅井恋乃未が涙も…メンバー大爆笑のワケとは?『そこ曲がったら、櫻坂?』第302話エンタメ
「このみちゃんのお顔が……」櫻坂46・田村保乃の意図せぬ天然ダジャレにSNS絶賛『そこ曲がったら、櫻坂?』第302話エンタメ
最新ニュース
【2026年10月】ドジャースの試合日程・対戦カード・Lemino配信予定Newスポーツ
MLBポストシーズン2026の試合日程・対戦カード・組み合わせNewスポーツ
伊藤美来、藍井エイルら豪華アーティストが出演!「東武鉄道 presents ANIMAX MUSIX 2026 supported by Lemino」DAY2公演をLeminoプレミアムで独占生配信New音楽
KO1KEYZ・YUKI、“師匠”SIYOUNG超えに意欲 初冠番組で12人がダンスリレーに挑戦<KO1KEYZ学園>Newエンタメ
大谷翔平の結果速報・最新試合予定・中継/ライブ配信Newスポーツ
INI後藤威尊、ダンス練習の合間も筋トレ…“なにプリ”が明かすストイックな素顔<INI 1×1 DINER>エンタメ
【10月8日】パドレスvsブリュワーズのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026ディビジョンシリーズスポーツ
豹変した佐藤勝利“青野”の狂気…そして語られる衝撃の「成仏」 『青野くんに触りたいから死にたい』第8話ドラマ
「私の中に入っておいで」髙橋ひかる“優里”が選んだ衝撃の覚悟…佐藤勝利“青野くん”の成仏か憑依か!? 『青野くんに触りたいから死にたい』第8話ドラマ
「本当は俺も君を守りたい」幽霊の佐藤勝利“青野”が怯える体育倉庫の異変『青野くんに触りたいから死にたい』第7話ドラマ
玄関で服を脱がされ…髙橋ひかる“優里”への仕打ちに佐藤勝利“青野くん”激怒 『青野くんに触りたいから死にたい』第7話ドラマ
【10月8日】ホワイトソックスvsガーディアンズのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026ディビジョンシリーズスポーツ
【10月8日】ブレーブスvsドジャースのテレビ放送・ネット配信予定|MLB2026ディビジョンシリーズスポーツ
アニメ『七つの大罪』を見る順番は?TVアニメシリーズ・劇場版全11作のシリーズ公開順一覧アニメ・キッズ
チャンピオンズリーグ2026-27を無料視聴する方法はある?スポーツ
UEFAチャンピオンズリーグ2026-27のLemino配信予定スポーツ