
(C)NTT DOCOMO, INC.日向坂46の蔵盛妃那乃
日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第17回が、2月23日にLeminoで配信された。同番組では、五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるよう自らのスキルアップを目指し、毎回趣向を凝らした企画に挑戦。今回は、井戸田潤によるおなじみのキャラクター“ハンバーグ師匠”が講師を務める「五期生の盛り上げ隊長になりましょう!」がテーマ。片山紗希、蔵盛妃那乃、高井俐香、松尾桜の4人が、いろいろなシチュエーションの盛り上げ方を学んでいく。(以下、ネタバレを含みます)
“語彙力がない”蔵盛をハンバーグ師匠が絶賛!
最初は「ハリガリ」というカードゲーム。4種のフルーツが1~5個描かれているカードをめくっていき、同じフルーツの合計が「5」になったとき、中央に置かれたベルを鳴らした人がカードを総取りできるルール。誰かのカードがなくなったときに、カードの枚数が一番多い人が勝ちとなる。
ハンバーグ師匠から同ゲームについて「皆さん知っていますか?」と質問された4人は元気よく「はい!」と返事。しかし、「どこでやったの?」と重ねて聞かれると、全員黙ったまま。時間が止まったかのような空気の中、ハンバーグ師匠は「今のお見合いは、事故です!」と指摘。
「さっきリハでやったからね、知ってるんだとは思うんだけど、そういうのじゃなくても、『どこかでやりました』みたいな適当なことを言ってくれればいいんで」と、場数を踏んできたベテランならではの“バラエティのいろは”を伝授する。
しかし、ゲームがスタートしても普通に進めていく4人。そんな彼女たちに痺れを切らしたハンバーグ師匠は一旦ストップ。「今のがテレビで映ってんだよ? どう思う?」と質問された高井は「ちょっとダメだと思います」としょんぼり。ハンバーグ師匠からダメな理由を聞かれ、「リアクションが薄い…」と自省する。
2つ目のゲームは「ワードスナイパー イマジン」。めくったカードに書かれた文字から始まる、次のカードに書かれたお題に沿ったワードを一番早く答えた人が勝利となるため、どれだけ言葉を知っているかがポイントになりそう。高井から「語彙力がない」と言われてしまった蔵盛は「言われっ放しじゃダメだと思うので、これは絶対に勝ちます!」と宣言。
意欲満々でゲームに臨もうとする蔵盛だが、どうやって勝つのかを聞かれると「えーっと、なんか…」と、なかなか言葉が出てこない。そんな蔵盛に、ハンバーグ師匠は「語彙力ないねぇ」とツッコんだ後に、「『語彙力ない』という大前提があるから、今の非常にいいです!」と、まさかの高評価。“語彙力がない”というマイナスポイントがうまくプラスに作用した感じだ。
(C)NTT DOCOMO, INC.日向坂46の高井俐香
高井はゲーム中におなじみの“阪神愛”を熱弁
3つ目の「ボブジテン」は、めくったカードに書かれた6つのワードの中から、次のカードの番号のワードを日本語だけで伝えるというゲーム。トップバッターの松尾は「オークション」というワードを出題する。「買うために、人が競い合う場所」「高い物を買うために。競い合う場所!」と必死に伝えるが、高井は「あー! 分かった!! あれだ。あれだよね。どんどん値段がつり上がっていくやつ」と言いながらも肝心の「オークション」というワードにたどり着かない。
頭を抱えながら「あれだよね。ヤフオクのやつだよね?」と確認する高井は答えを半分言っているが、そのことにすら気付いていない様子。そんな高井の姿を見ていた出題者の松尾は目を見開きながら驚いてしまう。
4つ目の「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」では、初期カードと単語カードを10数える間に組み合わせ、プロポーズの言葉を作成。カメラ目線で告白する。
高井は片山に協力してもらい、カメラ目線ではなく彼女に直接向かってプロポーズをすることに。しかし、作った言葉のカンペを片山とは違う方向にいるスタッフに持ってもらったことで、そちらをチラチラ見ながらの告白になってしまう。
そばで見ていたハンバーグ師匠は「毎回、牽制するピッチャーみたいになってるから」と、野球ファンらしい例えツッコミを。大好きな野球ネタがツボに入ったのか、高井はしゃがみ込んでしまうほど大笑い。そんな高井の反応に、ハンバーグ師匠は「うれしいね。そんなにツボってくれて。野球知ってんだ」と“同志”を見つけてニッコリ。
高井が「阪神ファンで」と打ち明けると、ハンバーグ師匠は「俺、ドラゴンズファンなのよ。唯一ドラゴンズが勝ってるからね。阪神に」と2025年の成績でマウント。すると、高井も「でも聞いてください。2024年シーズンは甲子園で(阪神が)全勝してる」と負けずに反論する。
その後、ハンバーグ師匠が「誰が好きなの?」と尋ねると、高井は嬉々として阪神愛を熱弁。「日向坂で会いましょう」(テレ東系)でもオードリー・若林正恭と“虎党談義”を繰り広げているような、おなじみの光景が展開される。
そのまま、高井が石井大智投手をはじめとするリリーフ陣の魅力を熱く語っていると、他の五期生3人はやれやれとばかりに関係のない雑談を開始。3人の反応を見ていたハンバーグ師匠は「非常にいいです! プロに近づいてきてる」と太鼓判を押した。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)NTT DOCOMO, INC.「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第17回はLeminoで配信中
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