ボーカル不在のラストライブ。ノア(村井優)から代役を頼まれたスズカ(谷口愛季)だが…『路地裏ホテル』第3話 後編
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(C) NTT DOCOMO, INC.櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、3月6日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信された。
『路地裏ホテル』に宿泊し、不思議な世界へと迷い込んだ吉井スズカ(谷口愛季)。その世界でスズカは売れないおっさんによるスリーピースバンド「オポッサム」のマネージャーを務めていた。
意見の違いから「オポッサム」は解散することを決意し、駅前でラストライブのビラ配りへ。しかしなかなか受け取ってもらえず、開演1時間前にしてお客さんの入りは15人前後とごくわずかだった。
それでもボーカルのトモヤ(2丁拳銃・川谷修士)は諦めず、自転車に乗りながら開演直前までライブの宣伝に奔走する。ところが警察に制止され、トモヤは議員から強奪したスピーカーと騒音から、窃盗罪と迷惑防止条例違反で連れて行かれてしまうのだった。
「スズカ、あとは頼んだ!」と叫びながら警官2人に抱えられ連行されて行くトモヤ。残されたメンバーは支配人に頼んで今日のライブを中止にしようと考えるが、トモヤの娘でありサポートメンバーのノア(村井優)は「ちょっと待ってよ、そんな簡単に諦めていいの?!」と2人を制止する。
開演直前にボーカルが不在となってしまったラストライブ。失意の中、ノアはスズカが”あっちの世界”ではミュージカル女優だったことから「あなたがボーカルやってよ!」と無茶振りし…?!
【制作・編集:All About編集部】































