「なんのメリットがあるの?」咲(山下瞳月)の正直な気持ちを京花(向井純葉)は優しく受け止める『路地裏ホテル』第5話 後編
Newドラマ

(C) NTT DOCOMO, INC.櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、3月6日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信された。
出版社で担当している小説の舞台・三櫻高校に転生してしまった望月咲(山下瞳月)。学校は廃校が決まっており、咲は稲葉京花(向井純葉)が団長を務める応援部に所属していた。
しかし元の世界ではコスパ&タイパ重視で生きてきた咲は、真っ直ぐひたむきに努力し、決して諦めない三櫻高校の生徒たちを理解できなかった。咲は応援団長の京花に「他人のこと応援して、自分になんのメリットがあるの?」と正直な気持ちをぶつけ、元の世界で同僚から言われた言葉を反芻しながら「私、やってるもん。ちゃんとやってる」と俯いてしまう。
そんな咲に京花は「応援部ってなんだろうね」と優しく声をかけ、自分もよく分かっていないと微笑む。元々バスケ部だった京花はスポーツ推薦で全国常連だった三櫻高校に入学したが、学校の廃校が決まり、他の部員が転校してしまったこと、そして新入生も入らず部員は京花1人になってしまったことを話す。
京花も学校を辞めるか迷ったが、「1人じゃバスケはできないけど、応援ならできるじゃん」といい、集まってきた生徒たちと一緒に応援部に入部することを決める。意味やメリットはないかもしれないが、「今私にできるのは応援だけだから」といい、やれることを一生懸命やるだけだと語る京花。そんな京花の言葉を聞いた咲は…。
【制作・編集:All About編集部】































