
撮影:永田正雄INIにインタビューを行った
グローバルボーイズグループ・INIが、冠音楽番組「INITIME MUSIC」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系/Leminoほかで配信)の特別企画などを収録したオリジナルコンテンツ「おかわり!INITIME MUSIC」に出演中。このほどINIにインタビューを行い、実は大切にしているルーティンや“2025年の誓い”を語ってもらった。
INIは、日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」を通じて結成された池崎理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅の11人からなるグループ。グループ名には「11人の僕(私:I)があなた(I)と繋がり合う(Network)」という意味が込められており、これまでMINI(ファンネーム)と共に歩んできた。(※高塚は都合により取材欠席)
木村、“MAMA”は「本当に貴重な経験になりました」
――2024年も大活躍でしたが、2024年のお仕事面で特に印象的だったことを教えてください。
木村:ミリオンを達成したことももちろん印象に残っていますが、「2024 MAMA AWARDS」(世界最大級のK-POP音楽授賞式)の「Favorite Asian Artist」が記憶にあります。K-POPの最前線で活躍されているアーティストの皆さんと、同じステージに立てることがうれしかったですし、本当に貴重な経験になりました。
田島:(元気よく手を挙げ)俺もあります!バンジージャンプです。
佐野:大げさやけど、人生が変わったよな!世界が広がったというか。
――なぜバンジージャンプを?
田島:僕らの公式YouTubeの企画で「INI FOLDER」という番組があるのですが、Aチームだった僕、柾哉、大夢、雄大、豊凡、威尊はバンジージャンプに挑戦したんです。
池崎: 6TH SINGLE「THE FRAME」のミリオンを願って飛んだんだよね。
許:(ミリオンを達成できたのは)そのおかげかもしれないです!
池崎:ファンの皆さんのおかげもありますが、それも少なからずミリオン達成に力を貸してくれたと思います。
――と言うことは、2025年も願掛けバンジーをされるかもしれないですね。
尾崎:飛ぶメンバーを変えて、願掛けバンジーするかもしれません(笑)
西:(尾崎を見つめ)飛ぶ?
尾崎:何でやねん!俺は前に飛んだよ!この番組(「INI FOLDER」)じゃないときに!
――番組では「反省会」なども行ってきましたが、これまでの活動、楽屋での立ち居振る舞いなどで「反省していること」や、「他のメンバーのここは反省してほしいこと」をこの機会に教えてください。
佐野:迅が移動車の中で、イヤホンもヘッドホンも着けずに、爆音で音楽を流すんですよ。
池崎:それ誰かも言ってたな。たしか豊凡だっけ?マッサージの時間を、迅とはずらしているって言ってなかった?
許:僕はマッサージが遅い時間でも大丈夫なタイプなので、気持ちよさそうに音楽を流しながら、一人の時間を大事にしている迅には、これからもその空間を楽しんでほしいです。
西:ヘッドホンもイヤホンも持っているよね?でも、使わない(笑)。
松田:今のイヤホン耳に合わなくて…、使ってなかったんですけど、これからはちゃんとイヤホンかヘッドホンをしようと思います…。すみませんでした!
一同:(爆笑)。
撮影:永田正雄INI
池崎が意外なルーティンを告白
――日々忙しい毎日をお過ごしだと思いますが、そんな中でも「実は大切にしているルーティン」があればお聞かせください。
池崎:朝起きて、大量に文字を書くことですね。
一同:えー!?
池崎:雑念を消す作業です。
藤牧:いいね~!
尾崎:思ってないだろ!(笑)
池崎:(笑)。何も浮かばないときは素直に「浮かばない」と文字にしますし、ネガティブな気持ちにとらわれているときは、それをそのまま書きます。しなきゃいけないことも書き足して、頭をフル回転させて、すっきりさせてから、運動に行く日もあれば、そうじゃない日もあります。あとは、コールドシャワーも浴びています。12月限定だと、アドベントカレンダーでゲットした異なる香りを毎日つけて寝ていました。
――最後に2025年の抱負ならぬ、2025年の誓いをお願いします。
佐野:「落ち着く!」
田島:「欲を消す!」
尾崎:欲を消す!?
藤牧:ご飯食べるなよー!(笑)
後藤:僕は、「ファンコンツアーで行けなかったところにプライベートで行く!」
池崎:それいいね!楽しそう!
後藤:たくさんいろいろな場所に行けたらいいな。
池崎:僕は雄大の逆で「暴れる」「ぶっ飛ぶ!」で。
許:「運動を頑張って体の不具合を整える」。2025年も駆け抜けるためにも健康な体にします!
西:「僕は質より量!」
尾崎:逆じゃないの?
藤牧:メンバーの中で一番、質にこだわっているのに?
西:だからこそ、2025年は「質」より「量」にしようと。こだわり過ぎて、ちょっとしたことで折れてしまったことがあったので、2025年はこれまでの逆にしようと思います!質にこだわるのではなく、量をこなしてみようと。
藤牧:「気分で動く」。
池崎:言葉だけ聞くとやばいやつ(笑)。
藤牧:言葉だけだとね(笑)。将吾くんと逆ってことです。欲に従って、自分のやりたいときにやりたいことをして、やりたくないときにはやらない!つまりノンストレスで生きていきます!(笑)。
木村:僕は、「自分磨き」。
藤牧:だからすごいんだろうな。
西:だからこそリーダーなんだろな!
尾崎:これ以上どこを磨くの?
木村:全身全身!
藤牧:自分磨きというより、「磨き上げる」に近いんだろうな~!
尾崎:オーディションの時、「作詞作曲」をするという公約があったのですが、2025年、その公約…達成します!
西:すぐに達成しそうじゃない?「今年作詞作曲した歌…出るんで」って、2025年上旬で言ってそう(笑)。
尾崎:そうかもしれないけど(笑)。そんな簡単に俺の抱負、想像だけで終わらせないで!
松田:僕は…。
西:ヘットフォン?
松田:やめて!(笑)。大会でいい順位を取ります!
【制作・撮影・編集:WEBザテレビジョン編集部】
※池崎理人の「崎」はタツサキ、高塚大夢の「高」はハシゴダカが正式表記
撮影:永田正雄INI
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