「あなたは私に十分与えてくれた」ウノを秘書から解雇するジユン『わたしの完璧な秘書』第24話
韓流・アジア
『わたしの完璧な秘書』
“育児達人秘書の「彼」とCEO「彼女」の完璧なケアロマンス”がテーマとなっているロマンスドラマ『わたしの完璧な秘書』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
ジユンは「一からやり直す」と自宅をオフィスにして、新たな会社を立ち上げることにする。「誰の援助も受けずに自分だけの力で」というジユンにウノは「それじゃあ俺の席はここだね」といってジユンの向かいに座るが「ウノさんの席はないわ」といわれてしまう。ジユンは、自分が作る新会社の最初の候補者として、ウノをセリムグループの人事部長に推薦する。「あなたは私に十分与えてくれた、だから次は自分を優先してほしい」といってウノを秘書から解雇するのだった。
セリムグループの人事部長に採用されたウノのお祝いに、ジユンとビョルが内緒でケーキを用意する。新たな新生活の門出を3人は幸せな気持ちで過ごすのだった。さらに、ジユンは元ピープルズの社員たちを自宅に招待する。豪華な食事でもてなされ喜ぶ社員たちは、ピープルズで一緒に働いていた日々を思い出して懐かしむ。そんな社員たちにジユンは新会社で働かないかと持ち掛ける。
1年後、ビョルは小学校に通い始め、ウノも人事部長と父親業をたくましくこなしていた。ジユンの新会社“ウィーカンパニー”も大きくなり社員たちも忙しく働いていたところに、一本の電話が入る。「候補者を再考してくれ」といわれたという社員に「またあの会社?」とため息をつくジユン。話をつけるためジユン自ら会社へ向かうのだが……。
【制作・編集:All About編集部】