盗まれた被害者の遺体、そして同時に消された加害者たち──『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第8話
韓流・アジア

(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
とうとうパク・ミンホ(イ・ドハン)の遺体が見つかり、チャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)は、ミンホの父親であるパク・ドンス(キム・ギチョン)から頼まれていた"ある約束"を果たそうとしていた。
ドンスは、もしミンホを見つけたら「俺の代わりに息子を弔ってくれ」とチャン代表に伝えていた。「夕焼けが見える場所にミンホが眠っていてほしい」と願うドンスの望みを叶えるべく、チャン代表は虹(ムジゲ)運輸の仲間たちとミンホの葬儀の準備を進める。
しかし、ミンホを乗せた車が事故に遭い、何者かによって遺体が奪われてしまった。「一体誰が?」とチャン代表やキム・ドギ(イ・ジェフン)が呆然としていると、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)が息を切らしながら二人のもとへ現れ、ニュースの映像を見せた。そこにはイム・ドンヒョン(ムン・スヨン)のジムが火災で燃え上がり、ドンヒョンが遺体で見つかったことが報じられていた。
ほかにも、八百長で捜査されていたチョ・ソンウク(シン・ジュファン)が水死体で発見されたというニュースがあり、ゴウンは「二人が同時に死ぬなんて、殺されたに違いないわ」と緊迫した表情で語った。ドギも「パク・ミンホの遺体強奪も同一犯でしょう」と断言し、虹運輸は"まだ姿を見せない加害者"にターゲットを絞って動き出す──。
【制作・編集:All About編集部】































