ラランドのニシダと芥川賞作家の羽田圭介が五期生の文章力を鍛え上げる!『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第15話
Newエンタメ


アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第15話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
2025年10月に五期生の個人ブログが開設され、雑誌の取材やメッセージアプリ、グリーティングカードと、文章力が必要になってきた五期生。そこで今回は五期生たちの文章力をチェックし、人を惹きつけるような文章の作り方や言葉の紡ぎ方を学ぶ。
見届け人を務めるのは、2023年に小説家としてもデビューしたお笑いコンビ・ラランドのニシダさん。さらに講師として、文章のスペシャリストとも言える芥川賞作家の羽田圭介さんも参加し、心を掴む文章力を身につけるべく指導にあたる。
最初の授業は人を惹きつける「ブログの書き方」を学ぼうということで、実際にメンバーが投稿したブログをチェックしていく。まずは鶴崎仁香がハロウィンの日に投稿したブログを見ていくと、講師の羽田さんは「ザ・アイドルの定型ブログ」と評価。ニシダさんも意識しすぎるあまり文体がアイドルに寄り過ぎていると指摘し、「想定しているファン層がちょっと古い」と羽田さんは総評した。
羽田さんはアドバイスとして「シリアスな文章を増やす」ことを勧め、ファン以外にも届くような投稿を勧める。すると鶴崎は「介護問題についてとか…」と社会性に全振りしたテーマを掲げ、まさかの方向性に羽田さんとニシダさんも意表を突かれるのだった。
続いてチェックするのは片山紗希のブログ。羽田さんが「「大変な才能」」だと評するその内容とは…?
Leminoで『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』を見る
【制作・編集:All About編集部】































