「みんなには普通でも私には簡単じゃない」トラウマを抱えるビア(ヨンウ) の苦悩『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』第5話
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© 2025 WEMAD / LG U+. All rights reserved.AI時代の新感覚ロマンス韓国ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』が3月11日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
退勤後、ハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)行きつけの焼肉屋さんに連れられたユン・ビア(ヨンウ) 。店主の女性は久しぶりのソンホの来店を喜び、ビアを一目見ると「あら彼女?」と囃し立てるが、ソンホから会社の代表だと紹介されると「お似合いなのに」と残念そうに呟く。
食事の最中、ソンホは「1時間の制限がなくなったら一番何がしたい?」とビアに質問する。考え込むビアにソンホは「映画館に行く?」「遊園地?」「それとも…旅行?」といくつも候補を挙げるが、ビアはどれも顔を横に振り、「もうできてるわ、あなたのおかげで」と呟いた。
ソンホは嬉しそうに頷きながら「僕とのデート?」と笑顔を見せるが、ビアは呆れたようにため息を吐き、「普通の社会人生活をすること」だと訂正した。会食に行ったり一緒にお昼を食べたり、「みんなには普通でも私には簡単じゃない」「分からないでしょうけど」と話し、ずっと悩み苦しんでいた心情を吐露する。
これを聞いたソンホは「僕も昔助けてもらったことがある」といい、その人のおかげで外に出られるようになったことを明かす。そして「その借りを君に返したいんだ」とビアをまっすぐ見つめながら語った。「なぜ私に恩を返すの?」と不思議そうに尋ねるビア。しかしソンホは「秘密だ」と言ってそれ以上は語ろうとしなかった。
【制作・編集:All About編集部】































