「夫を差し出します」主役を奪われた女優がもちかけた禁断の交渉『CLIMAX/クライマックス』第7話
New韓流・アジア

© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd『CLIMAX/クライマックス』が2026年4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
チュ・サンア(ハ・ジウォン)の目に飛び込んできたのは、自分が主役を降板させられた映画の主演に抜擢されたのが、ファン・ジョンウォン(ナナ)だというニュースだった。ショックを受けるサンア。インタビューではロールモデルとしてサンアの名前を挙げ、「いつか共演出来たらと思っています」と話すジョンウォン。
ジェサンの殺人事件の容疑者として30代の男性が特定されたニュースを見たサンアは、ジョンウォンが関連しているのではないかと思った。サンアに問い詰められたパン・テソプ(チュ・ジフン)は、ジョンウォンとジェサンの死は無関係だと言う。
© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd風水師のアドバイスによって、次期大統領の擁立にテソプが必要になったイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)。接触してきたヤンミにテソプは、サンアに手を出さないよう頼んだ。そのことを知ったサンアは、「私には映画が、彼女にはあなたが、私たちには彼女が必要よ」「形勢逆転するために何でもする」と言ってゴルフ場にいるヤンミに会いに行った。
ゴルフ場にやって来たサンアを追い払うように化粧室に向かったヤンミ。ドアを開けたまま便座に座るヤンミにサンアは対峙した。「ソン議員を大統領にしてWRを手に入れるには夫が必要ですよね」「私を映画とWRのモデルに起用してイメージを回復させてください」と頼むサンア。顔を引きつらせたヤンミにサンアは、「夫を差し出しますから」とたたみかけ…。
【制作・編集:All About編集部】































