「本当にバカなのね」涙の謝罪から一変!サンアの本性が暴かれる泥沼の数分間『CLIMAX/クライマックス』第6話
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© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd『CLIMAX/クライマックス』が2026年4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
チュ・サンア(ハ・ジウォン)は、貸し切りにしたカフェにパク・ジェサン(イ・ガソプ)を呼び出し、謝罪した。瞳を潤ませながら「本当にごめん」「どうすれば許してくれる?」とジェサンに語りかけるサンア。思わず目をそらし、「お前も同じ目に遭えばいい」と言うジェサン。サンアは、涙を流しながらジェサンに録音ファイルを公開しないよう、訴えかける。
サンアの目的が謝罪ではなく、録音ファイルの公開をやめさせることだと気付いたジェサンは、「僕は人生が崩壊したんだ」「全部バラしてやる」と憎々しげに言った。すると、それまで悲しそうにしていたサンアは「演技するのも疲れたわ」「本当に…私と結ばれると思った?」「本当にバカなのね」と言って笑うのだった。
怒りに震え、立ち上がり、サンアの首を絞めるジェサン。店外ではサンアに気づいた通行人たちが動画を撮り始めた。店内に駆け込んできたサンアのマネージャーに刃物を向けながら、ジェサンはカフェを後にした。
サンアが首を絞められている動画が拡散された。パン・テソプ(チュ・ジフン)は、サンアに電話をかけたが相変わらずつながらない。家を出たサンアをかくまったファン・ジョンウォン(ナナ)に居場所を尋ねたテソプだが、聞き出すことができなかった。「彼女を利用してたのね」と言ったジョンウォンに、「お前の面倒を見るのも限界がある」と、テソプ。するとジョンウォンは、「今こそ私が必要じゃない?」と言い…。
【制作・編集:All About編集部】































