暴露配信の直前に変死。闇に葬られた録音ファイル『CLIMAX/クライマックス』第6話
New韓流・アジア

© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd『CLIMAX/クライマックス』が2026年4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
チュ・サンア(ハ・ジウォン)と自分の間に交わされた録音ファイルを生配信することにしたパク・ジェサン(イ・ガソプ)。サンアは、宿泊しているホテルにファン・ジョンウォン(ナナ)を呼び出し、自殺を図った。自分宛に書かれたサンアの遺書を読んだジョンウォンは、ホテルを出て車を走らせる。
ジェサンの暴露をやめさせたいイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)は、チェ・ジホ(オ・スンフン)にジェサンの居場所を探させようとするが、配信開始まであと30分。そんな中、連絡を受けたパン・テソプ(チュ・ジフン)は、サンアが運ばれた病院に向かった。
全国民が注目する中、配信が始まった。しかし、画面の向こうは真っ暗で、ジェサンは死亡していた。ジェサンの死は、自殺と他殺の両面から捜査が進められることになった。サンアが運ばれた病院でジェサンの死を知ったテソプは、トイレの鏡の前で思わず安堵のため息を漏らした。
一命をとりとめたサンアはSNSに寄せられた応援のコメントを見て、世間の風向きが変わったことを実感していた。サンアが入院している病室を訪れたテソプは「自作自演だろ!」と怒鳴った。「あれがあなたのやり方?」と言い、テソプがジェサンを殺したと疑うサンア。テソプは、「俺たちは最善を尽くしたし最大の危機は去った。これでいい」と言い、サンアを抱きしめるのだった。
【制作・編集:All About編集部】































