燃やされた過去。キャンドルの炎に消した刑務所からの手紙…韓国ドラマ『CLIMAX/クライマックス』第2話
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© 2026 KT StudioGenie Co., Ltd『CLIMAX/クライマックス』が2026年4月11日(土)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
WRホテルのエレベーターで妻のチュ・サンア(ハ・ジウォン)とすれ違ったパン・テソプ(チュ・ジフン)。テソプは、部屋に侵入し、ナム市長と新人俳優の性接待の現場を撮影した。
ナム市長と新人俳優の動画をWRグループのイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)理事に突きつけたテソプ。「敵陣に乗り込んだ理由は?」と尋ねるヤンミ。テソプは、サンアを苦しめないよう、頼む。電話1本でテソプをクビにできると言うヤンミ。テソプは「腐った組織に未練はありません」と言って、動じない。
去り際、背を向けたテソプを、ヤンミが呼び止めた。「近々パク・ジェサンが出所すると刑務所から奥さんに手紙を送ったり電話してたそうよ。ずいぶん親密な仲なのね」と言うのだった。
© 2026 KT StudioGenie Co., Ltdテソプが帰宅すると、サンアは酒を飲んでいた。「説明して。どこまで知ってるの?」と尋ねるサンア。サンアの事務所との関係は知らなかったと話すテソプに、サンアは「仕事なのは分かるけど、私のためにも忘れてほしい」と頼んだ。テソプは「だったら君も俺の質問に答えてくれ」「俺に隠し事が?」と尋ね、「パク・ジェサン」と言った。テソプにはジェサンからの連絡はないと言うサンア。しかし、一人バスルームでジェサンからの手紙を眺め、キャンドルで燃やすのだった。ヤンミに言われた言葉を反芻していたテソプは、パソコンにある2018年の”パク・ジェサン事件”のフォルダを開き…。
【制作・編集:All About編集部】































