皇帝から寵愛される皇貴妃の阿麦(チャン・ティエンアイ)に不満を募らせた則柔皇后は…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第32話
韓流・アジア

(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
皇貴妃として宮中で過ごすこととなった阿麦(チャン・ティエンアイ)。ある日、徐秀児(ジャン・ユンシー)から斉煜殿下が杖刑を受けたと知らされた阿麦は、その理由を確かめに煜殿下のもとへと向かった。
御花園で弾弓の練習中、弾がそれて人に当たったと語る煜殿下に、阿麦は「罰を受けて当然だ」と嗜める。しかし煜殿下の傷口を確認すると、それは懲罰としては過剰なほどの損傷で、阿麦は眉を顰めながら「誰の仕業だ?」と声を荒げる。
坤寧宮の執行人が行ったことを知った阿麦は、遣る瀬無い怒りを抱えながら皇后である則柔のもとを訪れ、開口一番に「幼い斉煜に八つ当たりするとは無慈悲なやつだ」と罵る。なぜ酷い折檻をしたのか問うと、則柔は「私は皇后で斉煜の叔母も同然、厳しくすべきなの」と言い訳を並べるが、阿麦は「叔母の気持ちはさっぱり分からないな」と呆れつつ「私への当てつけだと認めたらどうだ?」と詰め寄る。そして「私や友の斉煜に手を出したら許さない」と釘を刺してその場から立ち去るのだった。
阿麦の気迫に圧倒され、その場に気絶する則柔。なんとそのお腹には皇帝・商易之(チャン・ハオウェイ)との子どもを宿しており…。
【制作・編集:All About編集部】































