「また明日」美名(小島凪紗)が見た沙理(遠藤理子)の最後の姿『路地裏ホテル』第2話 後編
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© NTT DOCOMO, INC.櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、3月6日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信された。
琴原美名(小島凪紗)が秋野沙理(遠藤理子)と出会ったのは高校2年生の時、転校してきた美名に沙理が声をかけたのがきっかけだった。最初こそ敬語が抜けなかった美名だが、2人は次第に仲を深めていき、同時に沙理が妹の秋野香織(石森璃花)との関係性に悩んでいることを知る。
高校3年生になり、美名と沙理は「叶えたい10のこと」を始めた。お互い1つずつ夢を書き合い、書いた夢は必ず実行すること、そしてちょっとずつハードルを上げていき「最後は不可能を可能にする」のが目標だった。はじめてのバイトに挑戦、原宿でクレープ食べる、VR体験、キックボクシング…順調に夢を叶えていく中、ある日美名は廊下で香織から声をかけられ、「これ、渡してもらえませんか?」と頼まれる。
箱の中身はイヤホンで、「別に受け取ってもらえるか分からないけど…」と呟く香織に美名は「香織ちゃんから渡せば?」と提案し、「沙理、絶対喜ぶと思う」と微笑んだ。香織は少し戸惑いつつも笑みを見せ、美名にペコリと頭を下げて去っていった。
放課後、帰り際に「はい、次美名の番だから」と沙理から「叶えたい10のこと」を渡された美名。沙理が笑顔で「また明日」と言って帰る姿を美名は手を振って見送るが、それが沙理の最後の姿となってしまった。翌日、担任から2丁目の交差点で事故があったと知らされ…。
【制作・編集:All About編集部】































